EIC101(CM6)

年度 2005
科目名 EIC101(CM6)
教員名 N.エジャートン
授業概要 This elementary English course may be coordinated with EIC 102. In most cases the students will have the same teacher for both classes. This will allow the teachers to assign work in one class and have the students turn it in the other. Separate grades will be given for each class, but the work will be coordinated. Students may focus on vocabulary necessary to explain things Japanese as well as to talk about likes and dislikes, hobbies, Japanese culture, Australian culture, United States culture, comparative cultures and/or natural wonders. Discussions, presentations and oral interpretations based on mini lectures or video clips may be included. In classes where teaching duties are shared the teachers, may coordinate their class activities or teach the class as separate classes. Mini lectures or informative videos may be a part of the course.
授業計画 This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills
Build self-confidence in using English
Self-introductions/introducing other students
Daily greetings
Talking about Japanese culture/things
Asking for more information about a topic/pursuing topics
Making presentations about Japanese culture
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2005

外書講読[IR]

年度 2005
科目名 外書講読[IR]
教員名 中村 恭一
授業概要 英語による情報収集能力を磨くことを最大目標とし、読んだものをいかに的確に要約した日本語文書を作るかにも重点を置く。かなりの量の予習を必須とする。
授業計画 現代世界を理解するために不可欠である英語による情報収集能力を養うという国際学部必須の訓練を世界一流紙の記事や国連文書などを教材にして行う。主たるテーマは、国際協力、国際紛争、国際機関の役割、そして国際社会と日本の貢献など。これにより,重要な内容を要約する力,並びに得た知識により現代の世界の重要問題を分析する能力も英語力育成と併せて訓練する。また関連情報をインターネットで収集,読解する訓練も行う。
評価方法 日常的な予習による授業への参加度及び数回の日常的なテストの総合評価。出席も重視する。
教科書
参考書
メッセージ 国際社会との交流ならびに国際社会での活動において英語力は不可欠。何はともあれ、英語による情報収集(知識の吸収)、コミュニケーションの能力をつける機会は国際学部学生の最大の特権と考えて、英語力の習得に励んでほしい。
カテゴリー: 2005

基礎演習[IR]

年度 2005
科目名 基礎演習[IR]
教員名 中村 恭一
授業概要 1年次前期の新入生ゼミナールの内容を踏まえて、基礎演習では、とりわけ対話力・説得力・論理力を養成致します。そのために、基礎演習では、さまざまなテーマを設定してディスカッションやディベートを行っていきます。国際関係学科の学生は、世界の人々と対等に渡り合える力を培うことが要求されます。積極的に他者と対話ができることは極めて大事な人間力の一つです。併せて、各テーマに沿ったレポートを書いていく力も他人を説得する力となります。新入生ゼミナールで学習したレポートの書き方をより深く実践することも基礎演習では求められます。それらの練習を通して2年次の応用演習、3年次以降の専門ゼミナールへとスムースに自分を高めていくことができます。
授業計画 ディベートとは何か
立論作成(1)~リンクマップの作成
立論作成(2)~プレゼンテーション
ディベート実践(1)~グループディベート
ディベート実践(2)~マイクロディベート
ディベート大会準備(1)~資料を集める
ディベート大会準備(2)~立論作成
ディベート大会準備(3)~作戦会議
ディベート大会予選
ディベート大会決勝戦
評価方法 上述の様々な課題の成績と出席を総合して評価します。詳しくは授業のはじめに説明します。
教科書
参考書
メッセージ 基礎演習を通して、皆さんは大学生としての「知的資質」を身につけて欲しいと思います。また、この基礎演習は、1年次後期の「クラス」も兼ねていますので、大いに友達を作り、積極的に交流をしてもらいたいと思います。そして、学習の中からより興味のある専門領域を見つけるとともに、自分の進むべき将来の「道」をも見つけて欲しいと思います。私たち教員も積極的に応援します。
カテゴリー: 2005

スポーツ健康実習B(テニス)

年度 2005
科目名 スポーツ健康実習B(テニス)
教員名 松田 裕雄
授業概要 テニスを3つの種類に分けて行う。1)シングル2)ダブルス3)トリプルス。授業では、主にテニス競技における技術の「習得」、チームメイトとの技術の「繋ぎ」、そしてレベルに合わせたオリジナルルールや企画の「考案」を楽しんでいくことを目的とする。よって本授業では一貫してバドミントンを通じた「モノ・コト・ヒト・チーム」創りがメインになる。スポーツを通じて「楽しく、元気に、笑える」空間を仲間と共に自力で、そして自由な発想で「創り」上げていきましょう。
授業計画 オリエンテーション。グループ分け
課題練習・ゲーム演習
※ここではひとつ習得学習として提示された技術・戦術を各グループでオリジナルの練習方法を駆使して体得する。
グループ対抗テニストーナメント若しくはリーグの企画と開催
※期全体を通しては、前半の5週位はグループ練習をメインとし、後半は全て長期のグループ対抗のオリジナル競技会にする。
評価方法 無遅刻、無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。1)授業態度(授業への積極的な取り組みを評価)・・・40点2)技術(各種目の理解度を、学期を通じ各自の達成度別に評価する)・・・40点3) 知識(授業記録や期末レポートなど)・・・20点4)欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業では、ジャージ等を着用し指定場所へ集合。オリジナルのルール等を編み出し、より楽しいテニスを演出していきましょう!その他、履修に関しては、「体育科目の履修」 (『履修のてびき』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2005

EIC101(CM3)

年度 2005
科目名 EIC101(CM3)
教員名 N.エジャートン
授業概要 This elementary English course may be coordinated with EIC 102. In most cases the students will have the same teacher for both classes. This will allow the teachers to assign work in one class and have the students turn it in the other. Separate grades will be given for each class, but the work will be coordinated. Students may focus on vocabulary necessary to explain things Japanese as well as to talk about likes and dislikes, hobbies, Japanese culture, Australian culture, United States culture, comparative cultures and/or natural wonders. Discussions, presentations and oral interpretations based on mini lectures or video clips may be included. In classes where teaching duties are shared the teachers, may coordinate their class activities or teach the class as separate classes. Mini lectures or informative videos may be a part of the course.
授業計画 This course will introduce students to the vocabulary and grammar to perform these skills
Build self-confidence in using English
Self-introductions/introducing other students
Daily greetings
Talking about Japanese culture/things
Asking for more information about a topic/pursuing topics
Making presentations about Japanese culture
評価方法
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2005

スポ-ツB(エアロビクス)

年度 2005
科目名 スポ-ツB(エアロビクス)
教員名 奥寺 由紀
授業概要 フィットネスジムに通って、身体をシェイプアップしたい・・・けど、エアロビクスはほとんどやったことがないし不安。そんな方は、是非この授業でエアロビクスやストレッチ、腹筋などの体力トレーニングを学んでください。体を動かすことの気持ち良さ、心身への影響を改めて感じてもらいたいと思います。卒業後のみなさんのスポーツライフへのヒントを提供することが、この授業の目的です。
授業計画 この授業では、知識や経験を得るだけではなく、自分なりにスポーツと向き合い、考える力を養うことを重視します。
◆主な内容は、
1.エアロビクス
2.ストレッチ
3.体力トレーニング
4.知識(プレゼンテーション):スポーツに関するテーマ(正しいダイエット方法、肥満、筋肉、トレーニングについてなど)をひとつ選び、それについて調べ、5分程度にまとめて発表してもらいます。
評価方法 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。
①授業態度・技術(授業への積極的な取り組みを評価する)・・・70点
②プレゼンテーション・・・30点
③欠席・遅刻に対して、下記の減点を行う。
欠席:-5、-10、-20、不可 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可
教科書
参考書
メッセージ エアロビクスを実践し、日頃の運動不足を解消してください。楽しく体を動かしましょう!ただし、遅刻・欠席には厳しいです。
※初回の授業から実技をするので、スポーツウェアに更衣して体育館の指定場所に集合してください。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修のてびき』)記載を参照してください。
カテゴリー: 2005

専門ゼミナールⅡ[IR]

年度 2005
科目名 専門ゼミナールⅡ[IR]
教員名 中村 恭一
授業概要 「国際社会(または地球規模問題)と個人」職業あるいは個人の行動において、現代では国際社会の出来事と無関係で生きることは大よそ不可能である。国際社会の出来事がどのような形で個人の生活、人生に影響を及ぼしているか、また国際的出来事にいかに積極的に関与し、貢献していくことが可能かを具体的なケースをもとに検討する。
授業計画 ゼミナールIで取り組んだ紛争に関する考察をさらに継続、拡大して、その地域の平和と発展のために何が求められているかを検討する。特にその地域の問題としての考察に終わるのではなく、国際社会の役割、日本の役割、それをさらに発展させて、国際社会の中の個人(自分)にはどのような貢献が可能かに重点を置いて、現地での調査、ボランティア活動の経験を踏まえて具体的な研究報告(卒業論文)としてまとめる。依然紛争が継続しているなどの理由で現地での個人的体験が不可能な地域の場合には、その地域で活動したNGO活動家(日本人)を通して、どのように貢献したかを研究報告にまとめる。
評価方法 日常的な研究活動への参加度とまとめの研究報告(卒論)
教科書 なし
参考書 なし
メッセージ 国際社会との交流ならびに国際社会での活動において英語力は不可欠。何はともあれ、英語による情報収集(知識の吸収)、コミュニケーションの能力をつける機会は国際学部学生の最大の特権と考えて、英語力の習得に励んでほしい。注意:正当な理由なく第1回目の授業を欠席した者は、受講登録を取り消したものとみなします。やむなく欠席した場合は、直ちに理由書(診断書等)を提出してください。
カテゴリー: 2005

スポ-ツB(テニス)

年度 2005
科目名 スポ-ツB(テニス)
教員名 松田 裕雄
授業概要 テニスを3つの種類に分けて行う。1)シングル2)ダブルス3)トリプルス。授業では、主にテニス競技における技術の「習得」、チームメイトとの技術の「繋ぎ」、そしてレベルに合わせたオリジナルルールや企画の「考案」を楽しんでいくことを目的とする。よって本授業では一貫してバドミントンを通じた「モノ・コト・ヒト・チーム」創りがメインになる。スポーツを通じて「楽しく、元気に、笑える」空間を仲間と共に自力で、そして自由な発想で「創り」上げていきましょう。
授業計画 オリエンテーション。グループ分け
課題練習・ゲーム演習
※ここではひとつ習得学習として提示された技術・戦術を各グループでオリジナルの練習方法を駆使して体得する。
グループ対抗テニストーナメント若しくはリーグの企画と開催
※期全体を通しては、前半の5週位はグループ練習をメインとし、後半は全て長期のグループ対抗のオリジナル競技会にする。
評価方法 無遅刻、無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とし、以下のように採点する。
1)授業態度(授業への積極的な取り組みを評価)・・・40点
2)技術(各種目の理解度を、学期を通じ各自の達成度別に評価する)・・・40点
3) 知識(授業記録や期末レポートなど)・・・20点
4)欠席、遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。
教科書
参考書
メッセージ 初回の授業では、ジャージ等を着用し指定場所へ集合。オリジナルのルール等を編み出し、より楽しいテニスを演出していきましょう!その他、履修に関しては、「体育科目の履修」 (『履修のてびき』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2005

専門ゼミナールⅠ[CM]

年度 2005
科目名 専門ゼミナールⅠ[CM]
教員名 賈 強
授業概要 私たちは今日、溢れているモノや情報に囲まれている。これらのモノや情報の流れは私たちの日常意識に深く関わり、私達のアイデンティティを縫い上げている。この状況はいわゆる「消費社会」である。この消費社会は、一体どのような仕組みで動いているのか、人間や社会、文化に対し、どんな変化をもたらしているのか、といった問題を身近な消費現象や流行現象を通して考察するのがこのゼミのテーマである。
授業計画 1.ゼミ生から消費・流行についての素朴な疑問を集め、それらを研究課題にする。
2.調査対象や方法を決め、調査(聞き取りなど)をする。
3.調査結果に基づいて討論を行う。その中で、消費や流行に関する本や論文を読む。
4.最後に研究結果報告書を共同で作成する。
評価方法 学期末のレポートによって評価する。
教科書
参考書
メッセージ
カテゴリー: 2005

総合英語B(E)

年度 2005
科目名 総合英語B(E)
教員名 植田 麻実
授業概要 現代社会は、とても早いスピードで、グローバル化が進んでいます。その中で、英語を理解することは、それを道具として、広く世の中を知り、違った価値観や世界観に触れる機会を与えてくれます。この授業では、教科書とプリントを中心に、英語で表現された、様々なテーマや異文化間でおこりうる問題点などを探求し、それらに対しての自分自身の関わり方や、意見なども考えていきます。グループ学習なども、できる限り取り入れる予定ですので、教材からだけではなく、クラスメートとも共に学びあっていってください。教科書は、必ず予習を心がけ、教室で配られるプリントは、復習してください。
授業計画 Introduction ( 教科書の説明及び、授業についての概要説明。)
Looking at Two different Language Worlds
the same
Treat others as You would Like to be Treated
the same
Promoting Unity between the Sexes
the same
Getting Down to Business
the same
Our Mother Earth
the same
予備日
final exam(試験)
評価方法 授業における貢献度や試験などを総合して行う。
教科書
参考書
メッセージ 授業は皆で作りあげるものです。自分らしさを失わず、自分なりに、授業に貢献してください。世界が100人で構成されているとしたら、大学教育を受けられるのは、たった一人です。その恵まれている機会を充分に活かして授業に臨んでください。携帯用の辞書を持ってくるように。
カテゴリー: 2005