| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | ESP306 |
| 教員名 | 藤澤 恒夫 |
| 授業概要 | TOEIC,TOEFL,英検などのテストを受ける上で必要となる英語力をつけるクラスです。授業では特にリスニングとリーディングに時間をかけます。様々なマテリアルから厳選した問題を読んだり聞いたりしながら英語力を伸ばします。 |
| 授業計画 | 授業スケジュールは初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 出席率、授業中のクイズ、課題、学期末試験などにより判定します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | とにかく毎回の授業に出席すること、これが最重要です。そして、毎回の授業で学んだものを確実に自分のものにしながら次へ進んでいきましょう。 |
CALL104(CM5)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL104(CM5) |
| 教員名 | 藤澤 恒夫 |
| 授業概要 | CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 授業スケジュールは初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 出席率、授業中のクイズ、課題、学期末試験により判定します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語力ではなくやる気が必要です。やる気がないのなら何をやってもうまくいきません。積極的な姿勢で授業に取り組んでください。 |
総合英語A(再1)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 総合英語A(再1) |
| 教員名 | 秋葉 敏夫 |
| 授業概要 | すでに習得した英語能力を確かなものとし、さらにその総合力の向上を図ります。そのために、単語・熟語を豊かにし、文法事項の確認と理解を徹底することになります。そして、論理の展開を確実にたどる、英語長文の読み方を学びます。また、「英検」ほか、各種「英語資格試験」を視野に入れ、その対策に努めます。 |
| 授業計画 | 英文理解のために ・単語・熟語の正しい理解 ・文法知識の活用 ・文構造の把握 ・長文の構成と主題の取らえ方 読解演習 授業の中心部分。英語を母国語としない者向けの、理解しやすい、興味深い英文の読解。その正確な「読む」の訓練と、そのための必要事項の確認および理解。 各種「英語資格試験」へ向けて ・過去問や予想問題の演習 ・合格のためのポイント |
| 評価方法 | 出席状況、授業への参加度、小テスト、定期試験などで、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 外国語に上達するには、まず、その外国語にどっぷり漬かること。毎日、少しずつでも、英語に接してください。映画や音楽、何でも英語の興味の持てるものを探したいものです。そして、やはり繰り返し、根気強く・・・・。そう、パソコンの上達と同じかも・・・・。 |
コンピュータ基礎演習(再)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | コンピュータ基礎演習(再) |
| 教員名 | 久保田 幸子 |
| 授業概要 | この授業はコンピュータを活用して、充実した学生生活をおくるための知識と技術を学びます.ネットワークや様々なアプリケーションを活用して各回のテーマについて実習をします。 |
| 授業計画 | 道具としてのコンピュータ活用 アプリケーションの種類と目的 アプリケーション活用の考え方 知らなければいけないこと 知っていると便利なこと ネットワークを通してできること 電子メール.Web検索.人と共有するということ ネットワーク社会住人に必要な知識とマナー 情報倫理と著作権 自分の権利を守るために 人の権利を侵さないために データの収集と情報の生成(1) 情報の信頼性を考える データの収集と情報の生成(2) データの加工と処理 大量のデータを処理する方法 表計算ソフトの活用 圧縮や解凍について データの整理と活用 ファイリングについて データの収集と情報の生成(3) 第3者に伝えるための技術 対象を特定した情報発信 第3者に伝えるための技術 対象を特定できない情報発信 第3者に伝えるための技術 自分の生活に必要な情報とは何か 活用しやすくするための仕組み コンピュータ基礎まとめ |
| 評価方法 | 試験および平常点(レポートと出席)を総合評価します. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 質問等に積極的にメールを活用してください.個別の学生のかかえるテーマを丁寧に解決していくつもりです。PC操作などについても疑問点を先送りにしないで遠慮せずに質問しましょう。 |
インターネット英語A(S)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | インターネット英語A(S) |
| 教員名 | 高橋 信弘 |
| 授業概要 | 近年のインターネットの爆発的な普及によって情報ネットワーク社会を身近に感じられるようになった。国際的通信メディアとしての電子メール、Webなどの情報は時間と空間の制約を取り払い、遠く離れた欧米の人々とのメッセージを交換できるようになった。インターネットワークを通じて、さまざまなビジネスの場面に応じて英語を使いこなす柔軟な能力が国際企業から求められいる。したがって、本授業はインターネットワークを駆使して国際ビジネス・コミュニケーションの能力の向上を図るために、インターネット英語としての国際コミュニケーションの知識、技術、ノウハウを習得することを目的とする。授業は大部分が演習と実習を伴うのでPC教室で行う。 |
| 授業計画 | 国際ビジネス・コミュニケーションとは(講義) インターネット英語とは(講義) 基本的な英文のWebや英語の電子メールの理解(講義と演習) 国際コミュニケーションを駆使するための英会話(講義と演習) 英語の語彙力増進(講義と演習) インターネット英語の用語と語彙辞書(Ⅰ)の制作(実習) 国際企業で活用している広報のインターネット英語の理解(講義と演習) インターネットワークを駆使して英語で基本的な英文企画書のプレゼンテーション(実習) パワーポイントにおける基本的な英文企画書作成(実習) パワーポイントを活用して英語で基本的な英文企画書のプレゼンテーション(実習) 基本的な英語電子メールの作成(講義、演習、実習) 国際ビジネス・コミュニケーションの基本的な英文電子メールの用例集の制作(Ⅰ)(実習) |
| 評価方法 | 課題の提出した制作物、レポート、小テスト、定期試験、授業の積極的な参加度、テキストの中に出された問題(本の著作権上、他人のテキストを使用やコピーは評価の対象外として評価しない。)、欠席、遅刻は減点対象になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | インターネット英語の演習や実習の授業に国際大企業で活用しているデーターを採用するため、データーの保護と資料や本の著作権上、他の学生のテキストと参考書の使用やコピーの使用は禁じる。同様に、テキストとハンドアウトの内容をテスト出題対象するため、他の学生に貸すことを禁じる。 |
文章演習D
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 文章演習D |
| 教員名 | 升野 龍男 |
| 授業概要 | 「好き」を「得手」にする。興味を持ったものに挑戦して行く。これがスペシャリティを身につける最も大切なポイントです。そのためには、まず第一に「努力の方向を特定すること」が極めて重要。「ローラー作戦」というような考え方の「すべてにわたって頑張る」というのは、努力する焦点が定まっていないことです。第二に重要なことは、努力の日常化。他人には辛いと思えることでも、好きなことなら辛くはない。それを日常化してしまうこと。第三に、一歩踏み込んで情報を探る。つまり取材力を身につける。情報ハンターになるということ。これが、自分ならではのオリジナル情報作成の基本動作です。以上を具体的に疑似体験する授業を行い、それをもとに演習課題に取り組んでもらいます。その場合に重要なヒントを示唆してくれるのが、優れた映像コンテンツ(情報内容)。私がストックしている「これは!」と思う番組や、写真を授業で紹介し、演習課題に挑戦してもらいます。あなた方自身も優れたコンテンツ収集家になってください。努力の日常化さえできれば、学期終了後、大きく飛躍できた自分を発見できるはずです。 |
| 授業計画 | 1.基本動作の深化 ①「目撃→観察」ノートの「目撃→観察→洞察→発見」ノート化 ②「洞察・発見」の段階へ 秋は「目撃→観察→洞察→発見」の「洞察→発見」を中心に指導して行きます。[目撃→観察」情報をもとに、「洞察=ひょっとするとこんなことではないか」、「発見=やはりそうだった、意外な事実を発見できた」情報を作って行く作業を行います。 2.評論、エッセイへの挑戦 ①私が収集した写真、動画情報を授業で見せ、その場で洞察・発見技術を習得する。 ②それをもとにした文章演習課題を出し、情報作成、表現技術を身につける。 ③常識的に思われていることの裏面に潜んでいる本質を見出し指摘する→評論の第一段階。 ④日常の何気ない事象、動作から感動を見出す→エッセイの第一段階。 |
| 評価方法 | 出席40%、演習課題40%、テスト20%。演習課題を期日通り的確に提出しないと合格点は得られません。遅刻は15分まで。それ以上は欠席とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「目撃・観察・洞察・発見ノート」を作成し、毎回必ず持参してください。「勉強ができない」は、実は勉強ができないことの本質を衝いた指摘ではありません。勉強ができないのは、「勉強することができない」ことの結果なんです。これを一歩進めると、次のようになります。「勉強することができない」のは、勉強対象が「面白くない」から。教える側の「面白さの発見」と「教わる側の面白さの受信努力」が噛み合えば、誰でも興味対象に必死に取り組むようになるはず。文章作りも同様です。文章が書ける、書けないは、文章作りの本質を衝いていません。「目撃→観察→洞察→発見」ができなければ、文章を書いたとしても、それは「中身のない情報の羅列」にしか過ぎないのです。「目撃→観察」で得た情報が新鮮なら、それはニュース価値を持つ。感動があればエッセイになる。「洞察→発見」できれば、批評や論文となる。情報化社会とは、情報が付加価値ではなく「主体価値」となる環境。文章演習は主体価値を作る担い手になるチャンスを掴む「場」です。 |
日本経済論
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 日本経済論 |
| 教員名 | 渡辺 孝 |
| 授業概要 | 戦後50年が経過し、これまで日本の経済・社会を支えてきた日本型企業制度(年功序列型賃金体系)、統制的金融制度(「護送船団方式」)、官僚体制等各種の「システム」が制度疲労を起こしている。まさにわが国は「歴史的転換点」にある。こうした時代認識が欠如した経済政策、企業経営は、何らの成果を生むことはないであろう。小泉内閣以後本格化している財政、金融、産業面の構造改革もこうした視点に、ある程度立脚したものとみることも出来よう。この講義では、わが国経済のおおまかな歩みと現状、今後の課題について考察する。新聞記事等を用いて最近のトピックスについても解説する。 |
| 授業計画 | 日本経済の歩み ・経済復興期 ・高度成長期 ・第1次石油危機 ・低成長期 ・日本経済は歴史的転換点に バブルの発生と崩壊 ・発生と崩壊の原因 ・影響(設備、雇用、金融等) ・景気の現状と展望 財政問題の現状と展望 ・財政の仕組みと役割 ・財政の歴史 ・主な財政理論 ・財政の現状と展望 産業構造の変化と経営革新 以上は予定である。適宜、新聞記事やビデオを用いて、その時々の経済問題を解説する。 |
| 評価方法 | 期末のテスト(論述中心)を基本とする。小テストを行うことがある(事前の予告はしない。遅刻者は受験できない)。出席と質問提起、授業中の意見提出状況等も加味する。出席回数が一定の基準以下の者は、期末試験受験資格を自動的に失う(連絡はしない)。出席しても睡眠に耽る者は減点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 日本経済は今激しく変化している。その変化は諸君の将来にも大きな影響を及ぼす。単に「学問」としてではなく、自分自身の将来にも関わる問題との問題意識を持って、講義に臨んで欲しい。成績評価はある程度厳しいかもしれないが、講義を聴けば必ず得るところはある。なお、この授業を採る者は、必ず新聞やテレビのニュースに目を通すこと。 |
CALL103(CM5)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | CALL103(CM5) |
| 教員名 | 藤澤 恒夫 |
| 授業概要 | CALL101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(Mobalish)を用い、毎回テスト形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらにPerfect Listening(朝日出版)等を用いてテスト対応のリスニング強化も行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 授業スケジュールは初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 出席率、授業中のクイズ、課題、学期末試験により判定します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語力ではなくやる気が必要です。やる気がないのなら何をやってもうまくいきません。積極的な姿勢で授業に取り組んでください。 |
英語Ⅱ(KF)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 英語Ⅱ(KF) |
| 教員名 | 中野 文夫 |
| 授業概要 | 秋学期に週2日開講される。英語Ⅰの単位を取得していなければ履修できない。英語Ⅰと同じ教員が、原則的に担当する。授業内容は、英語Ⅰの延長線上にある、と言える。基礎固めの英語Ⅰが終わっても、基礎固めの努力を続けなければならない。つまり、英語Ⅱの目標は、読解力のさらなる向上である。英語Ⅰとの違いがあるとすれば、英語Ⅱは、速読と、文章全体の内容の把握に重点を置くことであろう。しかし、文法などに関する基礎力にもとづく的確な読解力を養成する、という点では変わらない。 |
| 授業計画 | 英語Ⅰよりも教材も難しくなるので、予習→授業→復習という流れを徹底してください。また、時事英語のプリント等を随時教材に利用していきます。 |
| 評価方法 | 定期試験、小テスト、復習レポート、指名への対応、出席状況等を総合して評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 予習をしてくることで、ゆとりをもって授業に出てください。辞書は授業で使用しますから英和辞典の中型のものを持ってきてください。 |
フィットネス(バレー)
| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | フィットネス(バレー) |
| 教員名 | 高木 聡子 |
| 授業概要 | 運動が身体によいと分かっていても、生活の中に運動習慣を取り入れ継続的に実施することは難しいと感じる人が多いのではないでしょうか。しかし、運動と無縁に過ごしていた人でも、スポーツを好きになり仲間とその楽しさを分かち合うことができれば、少しでも運動する機会は増えてくるのではないでしょうか。この授業ではソフトバレーボールやバレーボールを通じて、仲間とのコミュニケーションの機会を得ること、身体を動かすことの爽快感や充実感を体験することで生涯にわたってスポーツを楽しむための基礎づくりをすることを目的とします。 |
| 授業計画 | 1.ソフトバレーボール 2.バレーボール 3.ビーチバレーボール(室内) 4.インディアカ 以上の種目を数回ずつおこないます。 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、上記の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように採点する。A:授業態度(授業への積極的な取り組みを評価する)60点、B:知識(課題、レポートなど。提出遅れ、未提出は減点とする)40点、なお、欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可、遅刻:-3、-6、-12、不可になる。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | いつでも、だれとでもチームを組みスポーツを楽しめるような積極性を身につけてほしいと思います。初回の授業には、体育履修カードに写真を貼付して持参し、体育着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |