| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 出版論Ⅱ |
| 教員名 | 竹内 修司 |
| 授業概要 | メディアのなかで、雑誌はどんな位置を占めているのか、その社会的・文化的な役割とは何か、雑誌編集はどのように行われるのか、雑誌の個性とは何か―を具体例とともに考えてゆく。時に応じゲストを招いて話を聞く。 |
| 授業計画 | 雑誌とは何か 雑誌の成立とその役割の変遷 雑誌はどのように作られるか 編集ということ―その重要性 雑誌の個性 企業としての雑誌 雑誌の未来 |
| 評価方法 | 課題レポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 出欠はとくに厳しくしないが、出たり出なかったり、では広報科学生として必要な、概括的な知識は得られまい。積極的な質問を歓迎する。 |
出版論Ⅰ
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 出版論Ⅰ |
| 教員名 | 竹内 修司 |
| 授業概要 | メディアのなかでの「出版」の位置、その社会的・文化的役割を、具体例を示しつつ考えてゆく。時に応じゲストを招いて話を聞く。 |
| 授業計画 | 出版の起源 出版の社会的機能とその変遷 出版界の構造と現況 雑誌、書籍それぞれが果している社会的、文化的役割 企業としての出版、出版社の個性 出版の未来 |
| 評価方法 | 課題レポートによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 出欠はほとんど厳しくしないが、出たり出なかったり、では広報学科に学ぶ者にとって必要な、総括的な知識や展望は得られまい。積極的な質問を歓迎する。 |
パターン認識
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | パターン認識 |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | 静止画像・動画像・会話音声・楽曲などはパターン(感性情報)の集合体であり、このようなパターンの集合体はインターネットなどのメディアなどの上に表現されている。メディア上のテキスト(文字列)を検索したり理解するための技術も今まで以上に必要であるが、マルチメディア社会が成熟するためには、メディア上のパターン集合体の内容を検索し、個々のパターンをカテゴリ(概念)に分類・認識・理解する技術(パターン認識技術)が必要とされる。本講義では、このようなパターン認識技術を支える基礎が解説される。 |
| 授業計画 | カテゴリ知識と学習、マルチモーダルインターフェース パターン集合Φ、モデル構成作用素T、類似度関数SM、大分類関数BSC、カテゴリ選択関数CSF 連想的多段階認識法と各種認識法 |
| 評価方法 | 質疑応答,ペーパ・テスト、レポート、出席などを考慮し、総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | マルチメディア社会の進展に伴い,パターン認識の技術は基本的に重要となってきている.画像内容の理解,楽曲の自動採譜,会話音声の理解,マルチモーダル情報処理など,ソフトウェア知能ロボットの基礎に,興味ある学生は受講するのがよい. |
日本語E
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 日本語E |
| 教員名 | 清水 道子 |
| 授業概要 | 留学生は日本語を学習することに、あるいは専門を研究することにほとんどの時間を費やすためか、想像以上に日本について知らないことが多々ある。この授業では、日本の社会、文化、生活、日本人のものの考え方などについて学習し、理解を深めることを目的とする。教師による講義、及び、学生による発表によって、授業を進めていく。 |
| 授業計画 | 国土と人口/気候・自然災害/資源とエネルギー/農業/林業・漁業/工業 商業・貿易/交通・通信/ 住宅/家族/高齢化社会/教育/年中行事/労働観/食生活・料理 社会保障・福祉/環境問題/宗教/政治/文化/歴史 |
| 評価方法 | 出席、発表、レポートによる評価とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 一般的な日本紹介や、情報提供にとどまらず、学生の身近な問題や、学生自身と社会の関わりなどについても考えてきたいので、積極的に意見を述べてほしい。 |
ニューラルネット
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | ニューラルネット |
| 教員名 | 鈴木 昇一 |
| 授業概要 | 脳は動物が動くために必要なるものとして,進化してきたという.その証拠に植物には脳がないという.人間精神でさえ,脳システムの打ち出す情報であるという考えがある.人間精神の働きに関する情報処理を重みつき加算動作の非線型伸縮変換の繰り返しで実現しようとするニューラルネットに関する理論の基礎が,説明される. |
| 授業計画 | 単層ニューラルネット分類器,パーセプトロン ホップフィールドニューラルネット(相互結合型ニューラルネット),エネルギーの減少をもたらす状態の遷移法 確率過程論的ニューラルネット,ボルツマン・マシーン 階層形多層ニューラルネットと,誤差逆伝播学習法 記憶を有する再帰形ニューラルネット 連想・情報検索をするニューラルネット |
| 評価方法 | 質疑応答,ペーパーテスト・レポート・出席を考慮し,総合的に評価する. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 探索の理論,記号による推論の理論,ニューラルネットの理論,最適化の理論,ファジィ理論,遺伝的アルゴリズムの理論,エージェントの理論,人工生命の理論,遺伝子の理論,パターン認識・理解の理論などは,人工知能学,知能情報学を支える主要な柱である.これらの各理論を応用する分野は広大であり,勉強しておいて将来益するところ大である. |
スポーツ健康実習B(ダンス)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(ダンス) |
| 教員名 | 浮田 咲子 |
| 授業概要 | 現代の日本では、急激なライフスタイルの変化が健康や体力にも大きく影響を与えている。特に筋力の低下と柔軟性の低下が著しく、この影響で疲労感や肩こりなどを訴える者が多い。身体調整運動とダンスを通して身体の柔軟性と筋力を増強させ、疲労感や肩こりを無くし、健康の保持増進を図る。 |
| 授業計画 | エアロビ(準備体操として行う) エアロビ(準備体操として行う) フォークダンス(基礎知識) フォークダンス ジャズダンス(基本) ジャズダンス(練習課題) ジャズダンス(練習課題) ヒップホップ(基本) ヒップホップ(練習課題) ヒップホップ(練習課題) この授業で習ったダンスで上手く組み立てて作品を創り発表する この授業で習ったダンスで上手く組み立てて作品を創り発表する この授業で習ったダンスで上手く組み立てて作品を創り発表する 演技発表 |
| 評価方法 | 無遅刻、無欠席で一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように配点する。 ① 授業態度・技術(授業への積極的な取り組みを評価したもの)…40点 ② 発表(課題及び期末レポートなど)…30点 ③ 知識(課題及びレポートなど)…30点 なお、欠席・遅刻は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定の場所に集合してください。この授業では、ダンスの知識や経験などは全く必要ではありません。自分の身体を楽しく動かすことで心地よい汗をかきましょう。これからは自分をどう表現するかを求められる時代です。この表現の1つとして何かをダンスから学んでいただければと思っています。 |
教育原理
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 教育原理 |
| 教員名 | 平澤 茂 |
| 授業概要 | 現代においては、共通の価値観や道徳的基準に混乱が生じており、教育する側のアイデンティテイーが崩壊し、児童生徒は目標を失い、学校や学級への帰属意識がもてないままに不統一な衝動的行動や無統制・無方向な意識や行動、さらには人間としての分裂や脱道徳的な行動等の現象がごく普通にどこの学校にも見られるようになってきています。そうした現象は必ずしも学校にのみ起因するものではないが、ややもすると学校が社会のそうした風潮や文化に迎合し、現象の先鋭化を加速させていることも考えられます。本講義ではこうした状況の中で生徒と真っ正面から対峙できる情熱を持つ教師、確固たる教育的知見を有する教師を育成するための基礎基本的学習を行います。 |
| 授業計画 | ①荒れる学校の現状 【生徒の荒れ/職員室の荒れ】 ②教育の目的 【教育における目的の意義】 ③人間の成長 【素質と環境・アマラとカマラ】 ④文化の伝達機能 【教育による社会的同一化~能動的学習】 ⑤ルソーの教育論 【放任は自由主義教育の天敵】 ⑥ペスタロッチの教育論【子弟における道徳的関係】 ⑦日本の教育 【目的・教育課程の変遷・教育勅語~教育基本法】 ⑧欧米の教育 【目的・教育課程の変遷・実践その成功と失敗】 ⑨教育の方法Ⅰ 【教授と学習の一般原理】 ⑩教育の方法Ⅱ 【教育方法の歴史的変遷】 ⑪教育の哲学 【教師の人間観~生徒理解・問題行動に対する態度】 ⑫教育制度と教育行政 【学校制度の変遷と教育委員会の業務】 ⑬教師論 【教師は世間知らず、世間ずれが良いか】 ⑭家庭教育の位置 【教育の原点--家庭】 ⑮学校のアカウタビリティー【説明責任・結果責任】 |
| 評価方法 | (1)筆記試験 (2)筆記成績に加えて出席率と受講態度で総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本講義は、教職を志望する学生や教職免許を取得したい等の様々な思いでこれを受講する学生が多いと思います。職業選択の必須として教育原理を位置づけることもできますが、将来は親として子育てに関わることを念頭にこれを位置づけることもできます。 教育の基本原理原則についてできるだけ現代社会、学校が抱えている課題と関連させながら展開していきます。社会全体が学校に対する応援を手控える風潮にあって教育の本質について再考する機会を提供するので大いに議論してほしい。 |
フィットネス(ダンス)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | フィットネス(ダンス) |
| 教員名 | 浮田 咲子 |
| 授業概要 | 現代の日本では、急激なライフスタイルの変化が健康や体力にも大きく影響を与えている。特に筋力の低下と柔軟性の低下が著しく、この影響で疲労感や肩こりなどを訴える者が多い。身体調整運動とダンスを通して身体の柔軟性と筋力を増強させ、疲労感や肩こりを無くし、健康の保持増進を図る。 |
| 授業計画 | エアロビ(準備体操として行う) エアロビ(準備体操として行う) フォークダンス(基礎知識) フォークダンス ジャズダンス(基本) ジャズダンス(練習課題) ジャズダンス(練習課題) ヒップホップ(基本) ヒップホップ(練習課題) ヒップホップ(練習課題) この授業で習ったダンスで上手く組み立てて作品を創り発表する この授業で習ったダンスで上手く組み立てて作品を創り発表する この授業で習ったダンスで上手く組み立てて作品を創り発表する 演技発表 |
| 評価方法 | 無遅刻、無欠席で一定の水準に達した者を80点(A)とし、以下のように配点する。 ① 授業態度・技術(授業への積極的な取り組みを評価したもの)…40点 ② 発表(課題及び期末レポートなど)…30点 ③ 知識(課題及びレポートなど)…30点 なお、欠席・遅刻は、欠席:-5、-10、-20、不可。遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を貼付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定の場所に集合してください。この授業では、ダンスの知識や経験などは全く必要ではありません。自分の身体を楽しく動かすことで心地よい汗をかきましょう。これからは自分をどう表現するかを求められる時代です。この表現の1つとして何かをダンスから学んでいただければと思っています。 |
総合英語B(K)
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 総合英語B(K) |
| 教員名 | 三浦 義幸 |
| 授業概要 | 基本的な文法事項を見直す。語彙を増やすことを心がける。正しい日本語に直す演習を行う。実務的な英語を加味しつつ、学力の向上を目指す。 |
| 授業計画 | Unit 1 Vending Machines 英検準2級問題演習 Unit 2 Yakushima 英検2級問題演習 Unit 3 MLB 語彙を増やす演習問題 Unit 4 A Great Actress-An Even Greater Human Being パラレリズム演習 Unit 5 Robots 英文を正しい日本語に訳す演習 Unit 6 Chips or Fries? 電話で使われる英語表現演習 Unit 7 No Cooling Down Unit 8 Miracles Do Happen Unit 9 What is Clean Energy? Unit 10 Instant Ramen Unit 11 Love Is Blind? Unit 12 A short History of Soccer Unit 13 Leonardo da Vinci Unit 14 Kabuki Unit 15 Grooers |
| 評価方法 | テスト、レポートで評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 授業には必ず辞書を持参すること。授業に意欲的に参加してほしい。 |
キャリア形成A
| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | キャリア形成A |
| 教員名 | 山口 一美 |
| 授業概要 | 未曾有の社会変動の中で、産業構造、職業構造などが変化し、人々の就業形態にも多様化をもたらしている。このような状況の中で、大学生が将来のキャリアビジョンに基づく自己啓発を行うためには、まずさまざまな業界、仕事や職種についての知識を持ち、必要とされる能力は何かを理解することが必要である。その上で、自分の望む仕事を明らかにし、必要とされる能力の育成を大学生活の中で可能にすることが重要である。 そこで、「キャリア形成A」の授業では、(1)ゲストスピーカーによる社会が求める人材像を提示し、(2)労働・仕事の意味の研究を行った上で、(3)自分の望む仕事とその仕事を行うために必要な職業能力を明らかにすることで自己啓発の勉強法を学ぶことを目的とする。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 授業の目的、すすめ方など説明、確認 「キャリア形成A」に対する履修生のニーズ調査 社会が求める人材像 主要6業界のゲストスピーカー(経営者、企業実務家、人事担当者)による講話 (第2回から第7回まで) 「業界の現状と課題」「望まれる人材像」などに関する講話を通して、社会が求める人材像を知る まとめ:グループ討論と発表、コメント(第8回) 労働・仕事の意味の理解 21世紀社会の(脱勤勉社会)の仕事意識 仕事を通して自己実現 プロフェッショナル人材の条件 自己啓発の勉強法 能力構造の理解 能力開発の諸手法 自己啓発アクションプランの作成 |
| 評価方法 | 履修の留意点:授業の中で、社会が求める人材像のグループ討論への参画、自己啓発アクションプランを作成する。 評価方法:出席、平常点、課題提出(各種シート、小レポート)で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「キャリア形成A」の授業を通して、社会が求める人材像を把握し、自分の望む仕事とそのために必要な能力を明らかにし、自分らしいキャリアビジョンを描いてみよう。 |