| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ESP308 |
| 教員名 | E.ラインボルド |
| 授業概要 | This class is designed to enable the students to express their ideas in various settings with confidence. Students will learn to prepare and deliver speeches and give short presentations using visual aids. |
| 授業計画 | This class will cover different types of speeches such as: Persuasive; Demonstration; Lay out; Informative; Self-introduction and Introducing someone; Show and tell; Impromptu; Book and Movie Review. Students will frequently stand in front of the class and give an oral presentation of an interesting topic helpful the future. For good delivery, important aspects such as good eye contact, voice inflection, gestures (non Japanese), good posture and facial expressions will be discussed. The class will learn how to make effective cue cards with delivery cues and visual aids. Brainstorming and organizing the speech with the introduction, body, and conclusion using transitions and sequences will be taught and the students will give each type of speech in either small groups or to the whole class. The class will include Questions and Answers to the speaker along with peer evaluation. |
| 評価方法 | Grades on this course will be determined by the following criteria:Regular attendance 30%- If a student misses more than 3 of the classes, she will fail the course. Being more than five minutes late for the class three times will count as one absence. Being more than 20 minutes late is considered one absence.Participation and Attitude 60% The more you speak and are prepared, the better your grades. Mistakes are good. They show that you are trying.Final Presentation-10%- Each student will make a final presentation in front of the whole class. |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | This class is opened to all level of students who want to become more confident in speaking in front of others in English. The more you stand in front of a group and speak, the better you become. You will be able to not only give speeches but also evaluate your peers and learn from others too. Public speaking is fun! Challenge yourself! The more you speak the more confident you will become. |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | J.バンフォード |
| 授業概要 | このゼミでは英語で会話をするための練習をしていきます。英語で会話をするために必要なことは難解な文法の知識ではなく、簡単な言葉の組み合わせパターンです。この言葉には語彙、文法、発音、聴解力等の英語のスキルすべてを意味します。この簡単な言葉の組み合わせパターンを学習することは難しいことでなありませんがある程度の時間を必要とします。そのうえ週一度の練習は充分とはいえません。しかし一年間、又は二年間と続けることによりこのゼミナールを修了する頃には最低限の英語に対する自信と、最低限の英会話能力がつくことでしょう。 |
| 授業計画 | 映画または米国のテレビ番組を教材としたクラスのビデオでの学習を年間30時間程度。このビデオ学習では語彙強化、聴解力強化、基本的文法の強化を目的とする。一ビデオ終了毎にレポートを提出する。 週一回の講義では会話を中心に普段の生活に必要な語彙、表現などの練習をしていく。そして外国語学習について今までの経験を振り返りながら、語学学習について考察していく。 宿題として週に一度最低10分間、ゼミ室を訪れ英語での会話をしなければならない。 毎週学習日誌を提出する。 年間50冊ほどの平易に書かれている本のリーディングを通してのリーディング強化。 |
| 評価方法 | 課題であるビデオ学習のレポート、クラスへの積極的な参加度から総合的に評価をします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語が話せるようになるには一体どんなスキルが必要なのでしょうか。残念ながらこれだけが必要というものはなく、スピーキング、リスニング、語彙、文法、発音、ライティング、リーディングのすべてのスキルが必要です。また、新しいことを学ぶだけでは英会話能力は向上しません。英会話能力の向上には英語を実践する場が必要です。映画、本、雑誌、インターネット、お喋り等の様々な英語を実際に使う場なしに英会話能力の習得はありえません。また、難しい単語、文法を暗記する必要もなく、英会話向上に必要なことは簡単な言葉の組み合わせパターンを使えるようになることです。日常会話はどんな言語も例外なく誰もが使える非常に簡単な言葉の組み合わせから成り立っています。この簡単な言葉の組み合わせは実践することだけにより習得することができます。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | J.バンフォード |
| 授業概要 | このゼミでは英語で会話をするための練習をしていきます。英語で会話をするために必要なことは難解な文法の知識ではなく、簡単な言葉の組み合わせパターンです。この言葉には語彙、文法、発音、聴解力等の英語のスキルすべてを意味します。この簡単な言葉の組み合わせパターンを学習することは難しいことでなありませんがある程度の時間を必要とします。そのうえ週一度の練習は充分とはいえません。しかし一年間、又は二年間と続けることによりこのゼミナールを修了する頃には最低限の英語に対する自信と、最低限の英会話能力がつくことでしょう。 |
| 授業計画 | 映画または米国のテレビ番組を教材としたクラスのビデオでの学習を年間30時間程度。このビデオ学習では語彙強化、聴解力強化、基本的文法の強化を目的とする。一ビデオ終了毎にレポートを提出する。 週一回の講義では会話を中心に普段の生活に必要な語彙、表現などの練習をしていく。そして外国語学習について今までの経験を振り返りながら、語学学習について考察していく。 宿題として週に一度最低10分間、ゼミ室を訪れ英語での会話をしなければならない。 毎週学習日誌を提出する。 |
| 評価方法 | 課題であるビデオ学習のレポート、クラスへの積極的な参加度から総合的に評価をします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語が話せるようになるには一体どんなスキルが必要なのでしょうか。残念ながらこれだけが必要というものはなく、スピーキング、リスニング、語彙、文法、発音、ライティング、リーディングのすべてのスキルが必要です。また、新しいことを学ぶだけでは英会話能力は向上しません。英会話能力の向上には英語を実践する場が必要です。映画、本、雑誌、インターネット、お喋り等の様々な英語を実際に使う場なしに英会話能力の習得はありえません。また、難しい単語、文法を暗記する必要もなく、英会話向上に必要なことは簡単な言葉の組み合わせパターンを使えるようになることです。日常会話はどんな言語も例外なく誰もが使える非常に簡単な言葉の組み合わせから成り立っています。この簡単な言葉の組み合わせは実践することだけにより習得することができます。 |
ゼミナールⅠ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ |
| 教員名 | J.バンフォード |
| 授業概要 | このゼミでは英語で会話をするための練習をしていきます。英語で会話をするために必要なことは難解な文法の知識ではなく、簡単な言葉の組み合わせパターンです。この言葉には語彙、文法、発音、聴解力等の英語のスキルすべてを意味します。この簡単な言葉の組み合わせパターンを学習することは難しいことでなありませんがある程度の時間を必要とします。そのうえ週一度の練習は充分とはいえません。しかし一年間、又は二年間と続けることによりこのゼミナールを修了する頃には最低限の英語に対する自信と、最低限の英会話能力がつくことでしょう。 |
| 授業計画 | 映画または米国のテレビ番組を教材としたクラスのビデオでの学習を年間30時間程度。このビデオ学習では語彙強化、聴解力強化、基本的文法の強化を目的とする。一ビデオ終了毎にレポートを提出する。 週一回の講義では会話を中心に普段の生活に必要な語彙、表現などの練習をしていく。そして外国語学習について今までの経験を振り返りながら、語学学習について考察していく。 宿題として週に一度最低10分間、ゼミ室を訪れ英語での会話をしなければならない。 毎週学習日誌を提出する。 |
| 評価方法 | 課題であるビデオ学習のレポート、クラスへの積極的な参加度から総合的に評価をします。 |
| 教科書 | 買わなければならない本もありません。リーディングの課題は図書館で借りることができます。 |
| 参考書 | 買わなければならないテキストはありません。 |
| メッセージ | 英語が話せるようになるには一体どんなスキルが必要なのでしょうか。残念ながらこれだけが必要というものはなく、スピーキング、リスニング、語彙、文法、発音、ライティング、リーディングのすべてのスキルが必要です。また、新しいことを学ぶだけでは英会話能力は向上しません。英会話能力の向上には英語を実践する場が必要です。映画、本、雑誌、インターネット、お喋り等の様々な英語を実際に使う場なしに英会話能力の習得はありえません。また、難しい単語、文法を暗記する必要もなく、英会話向上に必要なことは簡単な言葉の組み合わせパターンを使えるようになることです。日常会話はどんな言語も例外なく誰もが使える非常に簡単な言葉の組み合わせから成り立っています。この簡単な言葉の組み合わせは実践することだけにより習得することができます。 |
スポ-ツA(ID)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | スポ-ツA(ID) |
| 教員名 | 山内 賢 |
| 授業概要 | 「身体活動を日常生活の中に習慣的に取り入れることは、生きていくために食事を摂取することと同等に重要なことである。」この講座の目的は、上記に示した身体活動の価値観を授業の中で自ら感じ取ってもらうことにある。種目は屋内で行える以下の種目に限定されるが、受講生は、限られた種目の中で各自の運動課題を見つけ、課題達成のための活動計画を企画し、その過程で自己の企画力を養ってもらう。具体的な種目としては、バスケットボール、バレーボール、バドミントン、卓球、インディアカ、フライングディスク等を予定している。 |
| 授業計画 | (実技) 授業で行う運動種目の決定 各種目における各自の到達目標の決定 種目の実施 自己評価 将来の運動に対する目標の決定 (理論)以下の課題を課する。 課題:一気飲みの恐怖、喫煙における健康被害、食生活診断、エイズについて考える |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で、授業の目的を達成したものを80点(A)とし、以下のように配点する。 1.技術(平常点のほか期末テストなど) 20% 2.知識(授業記録や期末レポートなど) 40% 3.態度(平常点のほか期末レポートなど) 40% なお、欠席・遅刻は以下のように減点する。 欠席:-5、-10、-20、不可 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 初回の授業には体育履修カードに写真を添付して持参し、体操着に更衣して体育館の指定場所に集合すること。その他、履修に関しては、「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。 |
数的処理
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 数的処理 |
| 教員名 | 杉山 富士雄 |
| 授業概要 | 公務員試験には「数的推理」、「判断推理」という科目があり、大企業の採用試験ではSPI(適性検査)によって、新卒者の数学的能力の有無を調べる。そこで、本講義では中学校や高等学校で学んだ数学の復習をしながら、過去の出題傾向を分析していく。 |
| 授業計画 | 方程式・不等式 約数・倍数、数列 比・割合 速さと距離・時間 座標とグラフ 平面図形 空間図形 不等式とその領域 条件計算問題 |
| 評価方法 | レポート・出席・試験などの総合評価 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 毎回、問題プリントを配布するので、それを各自で解いて下さい。 |
ゼミナールⅢ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅢ |
| 教員名 | 宮川 裕之 |
| 授業概要 | 「情報システム」という言葉のイメージは、人によってその捉え方が随分違うものです。コンピュータシステムと同義で使う人もいれば、組織体そのものを情報システムとして捉える見方をする人もいます。情報技術が発達しつつある今日では、コンピュータやネットワークシステムを利用していない情報システムは考えにくいですが、コンピュータシステムそのものを情報システムとして捉えてしまうと、情報を創造し活用する唯一の主体である「人間」の問題がどこかに飛んでいってしまいます。「人間の問題」の中には、社会のしくみ、経営のしくみ、組織活動の意思決定、人間の文化、人間の情報行動などが含まれます。情報技術と人間活動の調和を求めて「情報システム」の設計・開発に関係する問題を扱うのが、このゼミナールのテーマです。 |
| 授業計画 | 卒業研究の遂行ゼミナールⅡで決めたテーマに基づき、各グループが卒業研究を進めていく。卒業研究の経過は、LMSに随時掲載するとともに、報告会、中間発表において発表する。報告会、中間発表では、経過報告のみならず、抱えている課題などを報告し、グループ間での意見交換を重視する。 |
| 評価方法 | 出席とゼミナールへの勉強の姿勢を勘案して総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本ゼミナールを選択するために、特に前提となる科目はありません。プログラミングができないとついていけないと言うこともありません。プログラミングは必要に応じて、あるいは興味のある人はゼミに入ってからさらに勉強すれば、十分に間に合います。むしろ、自ら積極的に問題意識を持って、能動的に勉強する人、卒業研究を履修する人を歓迎します。 |
ゼミナールⅡ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 宮川 裕之 |
| 授業概要 | 情報システム」という言葉のイメージは、人によってその捉え方が随分違うものです。コンピュータシステムと同義で使う人もいれば、組織体そのものを情報システムとして捉える見方をする人もいます。情報技術が発達しつつある今日では、コンピュータやネットワークシステムを利用していない情報システムは考えにくいですが、コンピュータシステムそのものを情報システムとして捉えてしまうと、情報を創造し活用する唯一の主体である「人間」の問題がどこかに飛んでいってしまいます。「人間の問題」の中には、社会のしくみ、経営のしくみ、組織活動の意思決定、人間の文化、人間の情報行動などが含まれます。情報技術と人間活動の調和を求めて「情報システム」の設計・開発に関係する問題を扱うのが、このゼミナールのテーマです。 |
| 授業計画 | 基礎的な情報技術のおさらいインターネットの利用:インターネットの主要なサービスである、電子メール、WWW、電子掲示板、ファイル転送などについて、実習を交えながら、その仕組みと概要について理解する。勉強記録は各自のホームページに掲載する。データベース・システム:実際にSQL(データベース操作言語)を使った大規模データベースの検索をとおして、データベースの有効性と仕組みを理解する。ゼミ名簿(データベース化されている)に自分たちのデータを入力する作業をとおして、データベースの作成も経験してみる。情報技術の基礎知識・概念の復習:基本情報技術者試験は、情報システム学科の情報基礎に相当する内容であるため、その勉強をとおして、情報技術の基礎知識・概念をおさらいする。これまでゼミナールから39名の合格者が出ている。 情報システムについて情報システムの多様性を理解するために、専門書を輪読する。章毎に分担者を決め、毎回担当者が自分の担当部分を説明する形式で進める。 卒業研究の基礎ゼミナールⅡは卒業研究を行うための基礎であるが、もう少し具体的な内容、たとえば、テーマ選定、少しボリュームのあるレポートの作成などをとおして、卒業研究の準備を行う。 |
| 評価方法 | 出席とゼミナールへの勉強の姿勢を勘案して総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本ゼミナールを選択するために、特に前提となる科目はありません。プログラミングができないとついていけないと言うこともありません。プログラミングは必要に応じて、あるいは興味のある人はゼミに入ってからさらに勉強すれば、十分に間に合います。むしろ、自ら積極的に問題意識を持って、能動的に勉強する人、卒業研究を履修する人を歓迎します。 |
食品学各論
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 食品学各論 |
| 教員名 | 浅野 勉 |
| 授業概要 | 食品は植物性食品、動物性食品、調味料、香辛料、嗜好食品などに分類される。植物性食品には米飯として用いられる米、パンや麺類に加工される小麦など主食として摂取されている穀類などが含まれている。動物性食品には水産物である魚介類と畜産物の食肉類、卵類、乳類などがある。これらの食品の原産地、生産様式、供給の状態、品種、主要成分と性質、品質の選び方、加工食品への利用状況、調理適性などについて学ぶ。 |
| 授業計画 | 穀類(こめ、こむぎ、おおむぎ、とうもろこし、そばなど) いも類(じゃがいも、さつまいも、やまのいも、こんにゃくいもなど) 豆類(だいず、あずき、いんげん、えんどう、らっかせいなど) 野菜類(葉菜類、茎菜類、根菜類、果菜類、花菜類) 果実類(りんご、なし、ぶどう、かき、もも、バナナ、パインアップルなど) 種実類(くり、くるみ、ごま、ぎんなん、アーモンドなど) 藻類(こんぶ、わかめ、あまのり、てんぐさ、ひじきなど) きのこ類(しいたけ、えのきだけ、しめじ、なめこ、まつたけ、マッシュルームなど) 魚介類(まぐろ、かつお、いわし、にしんなど) 食肉類(牛肉、豚肉、鶏肉、肉製品など) 卵類(鶏卵) 乳類(牛乳、乳製品など) 調味料(味噌、醤油、ドレッシングなど) 香辛料(こしょう、わさびなど) 油脂類 嗜好食品(アルコール飲料など) |
| 評価方法 | 1. 出席回数 2. 期末試験 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 私たちは毎日3回の食事をしています。その食事の前に「どんな食品が使われ、どの様な方法で調理されているのか?」「他の食品を使うとどんな味になるのか?」と想像してみるなど、食品に興味を持つことがまず大切です。また、食品マーケットに出かけ、実物を見ることも大切です。 |
プロジェクト演習Ⅰ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | プロジェクト演習Ⅰ |
| 教員名 | 佐久間 拓也 |
| 授業概要 | プロジェクト演習(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ)は第2セメスターから第6セメスターに配置されている必修科目です。プロジェクト演習は教室での通常の講義型授業とは学習方法が異なり、学生の主体的・能動的な授業への参加姿勢が求められます。プロジェクト演習(Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ)では、「ものづくり」の計画立案と計画通りに進めていくための様々な工夫・手法、実際の「ものづくり」と専門知識・技術との関係理解、共同作業におけるコミュニケーションの役割や技法、協調作業における情報共有と手段などの大切さを、グループ協調作業による「ものづくり」をとおして気づくこと、プロジェクトを進める上での基本的な手法やスキルを身に着けることを狙いとしています。このプロジェクト演習Ⅰでは、以後のプロジェクト演習Ⅱおよびプロジェクト演習Ⅲを進めるのに必要な基礎的な事項を学習します。 |
| 授業計画 | 第1回 オリエンテーション (予習:なし) ・この授業の狙いと評価基準 ・授業の進め方 ・グループ分け (6名/チーム、10チーム(以内)/クラス) ・グループ名決め ・グループ代表者決め 第2回 課題プロジェクト(1)の説明(予習:著作権と情報倫理(e-ラーニング)) ・課題プロジェクト(1)の説明 ・授業で利用するICT(Information&Communication Technology)環境 ・会議の進め方(e-ラーニング)・グループごとのミーティング 第3回~第5回 課題プロジェクト(1)の遂行(予習:報告書の書き方(e-ラーニング)) ・進捗報告 ・質疑応答 第6回 発表資料作成 ・成果物のまとめ・レビュー(作業過程、反省点、次のプロジェクトへの留意点) 第7回 課題プロジェクト(1)の発表会 ・グループ発表・チェックシートによる他のグループの評価 第8回~10回 課題プロジェクト(2)の遂行 (予習:発表評価の集計) ・課題プロジェクト(2)の説明・グループ代表者決め ・グループウェアの使い方 ・進捗報告 ・質疑応答 第11回 発表資料作成 ・成果物のまとめ ・レビュー(作業過程、反省点、前回の反省点を生かせたか) 第12回 課題プロジェクト(2)の発表会(クラスごと) ・グループ発表・チェックシートによる他のグループの評価 第13回 課題プロジェクト(2)の発表会(全クラス)(予習:発表評価の集計) ・3クラス合同での発表会 ・課題プロジェクト(2)の発表会の評価で上位となったグループの発表 |
| 評価方法 | 共同作業におけるコミュニケーション、チームワークとリーダーシップ、役割分担と協調、情報共有などの大切さに気づくことを学習の達成目標とし、以下を総合的に評価します。・グループ発表会(第1回目、第2回目)の評価・具体的な評価基準とレベルに基づくグループメンバー個人毎の貢献度・グループメンバー個人毎の作業報告書の内容 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業での学習目標は、教員から知識や技術を教えてもらう受身の姿勢で得られるものではなく、創造的な「ものづくり」共同作業の体験を通して「創造的協調作業のつぼ」を会得していくことです。これにより、情報システム学科が提供している様々な専門科目への知的興味が沸いてくること、理論と実践を結びつけることの大切さが理解できることを期待しています。 |