CALL102(CM5)

年度 2007
科目名 CALL102(CM5)
教員名 藤澤 恒夫
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 授業スケジュールは初回授業で伝えます。
評価方法 出席率、授業中のクイズ、課題、学期末試験により判定します。
教科書
参考書
メッセージ 難しすぎてついていけないということはないと思います。肩の力を抜いて、それと同時に前向きな姿勢で授業に取り組んでください。
カテゴリー: 2007

ESP206

年度 2007
科目名 ESP206
教員名 藤牧 新
授業概要 一般に外国語を学ぶには、「言葉」・「こと」・「こころ」の三位一体の学習が必要であるとされています。つまり、単語、熟語、文法、語法に始まる、言葉それ自身の修練はもちろんのこと、そのとき常に「こと」と関連させながら、「こころ」についても理解を深めていく必要があるわけです。 この立場に立ち、本授業では、最近とみに日本社会での認知度が高まりつつあるTOEIC受験の経験があり、英語の総合的運用能力はある程度あるという学生諸君を対象に、英語学習の楽しさをさらに味わいながら、結果としてTOEICでの高得点に結び付けられるような学習の場にしていきたいと考えています。なお、ESP205との教材の重複はありません。
授業計画 授業計画の詳細は初回授業で伝えます。
評価方法 出席、授業への積極的参加度、小テスト、課題、期末テストなどから総合的に判断します。
教科書
参考書
メッセージ 現代国際社会のダイナミズムに強い関心を抱く、知的好奇心旺盛な学生諸君を歓迎します。
カテゴリー: 2007

CALL102(CM2)

年度 2007
科目名 CALL102(CM2)
教員名 藤澤 恒夫
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行います。CALL102では、特にリーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。簡単な英字新聞記事を辞書なしで、読むことができ、要点をまとめ、自分の感想を書くことができる英語力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 授業スケジュールは初回授業で伝えます。
評価方法 出席率、授業中のクイズ、課題、学期末試験により判定します。
教科書
参考書
メッセージ 難しすぎてついていけないということはないと思います。肩の力を抜いて、それと同時に前向きな姿勢で授業に取り組んでください。
カテゴリー: 2007

CALL101(CM5)

年度 2007
科目名 CALL101(CM5)
教員名 藤澤 恒夫
授業概要 CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、英語4技能(リスニング、スピーキング、リーディング、ライティング)の習得を目的とする総合的な英語学習を行ないます。CALL101では、特にリスニングとスピーキング、発音に重点をおきます。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(アルク:英語道場)を用い、毎回演習形式で授業を行います。発音は、シャドウイングの手法を用いた英語音声訓練などを中心に行い、日常的なことを正確な発音で話せるコミュニケーション能力を目指します。授業は、セルフアクセス学習が基本となります。CASEC (英語コミュニケーション能力測定テスト)500点~550点を学期末の目標とします。
授業計画 授業スケジュールは初回授業で伝えます。
評価方法 出席率、授業中のクイズ、課題、学期末試験により判定します。
教科書
参考書
メッセージ 難しすぎてついていけないということはないと思います。肩の力を抜いて、それと同時に前向きな姿勢で授業に取り組んでください。
カテゴリー: 2007

スポーツB(卓球)

年度 2007
科目名 スポーツB(卓球)
教員名 高木 聡子
授業概要 運動が身体によいと分かっていても、生活の中に運動習慣を取り入れ継続的に実施することは難しいと感じる人が多いのではないでしょうか。しかし、運動と無縁に過ごしていた人でも、スポーツを好きになり仲間とその楽しさを分かち合うことができれば、少しでも運動する機会は増えてくるのではないでしょうか。この授業では、仲間とのコミュニケーションの機会を得ること、身体を動かすことの爽快感や充実感を体験すること、さらに卓球を通して企画運営を積極的に実施してみることで生涯にわたってスポーツを楽しむための基礎づくりをすることを目的とします。
授業計画 1.ガイダンス
2.ショートの練習など、シングルス試合
3.ロングの練習など、シングルス試合
4.ダブルスのフットワークの練習など、ダブルスの試合
5.サーブの練習など、ダブルス試合
6.カット、ツッツキの練習など、ダブルスの試合
7~12.各班における運営、問題提起、反省
13.まとめ
評価方法 出席を中心に授業への取り組み方(意欲、仲間と協力する態度)、知識の理解度、技術の習熟度を総合的に評価する。配点は、出席20%、取り組み方30%、知識30%、技術20%とする。なお、欠席の際は、-5、-10、-20、不可とし、遅刻の際は、-3、-6、-12、-24、不可とする。
教科書
参考書
メッセージ いつでも、だれとでもコミュニケーションをとりスポーツを楽しめるような積極性と自ら率先して周りを動かす企画運営力を身につけてほしいと思います。履修に関しては「体育科目の履修」(『履修の手引き』記載)を参照すること。
カテゴリー: 2007

ベンチャービジネス論B

年度 2007
科目名 ベンチャービジネス論B
教員名 小林 謙二
授業概要 ベンチャービジネスとは「知識集約的な現代的イノベーターとしての中小企業によるビジネス(事業)」と定義される。ハイリスク・ハイリターンの特質をもち、このようなビジネスを創造する人を起業家(entrepreneur)という。夢とロマンをもちリスクを恐れないリーダーの経営行動を研究対象とするのがベンチャービジネス論である。ベンチャービジネスの理論はもとより実践的な内容を中心とする。実際に起業し、経営する場合にどのようなプロセス(成長過程)で進むのかをバーチャル的に体験する授業とする。
授業計画 Introduction(全体の構成と講義の進め方・参考文献の紹介)
会社の設立
マネジメントチームの組成
ビジネスプランの作成
ビジネスプランの作成
ビジネスプランのプレゼンテーション
事業の実際的な運営(社長の仕事)
ベンチャーファイナンス
ベンチャーファイナンス
企業価値の評価
M&Aの具体的事例と戦略的活用
ベンチャー企業の課題
評価方法 (1)基本的なビジネスプランの作成により評価する。(2)テスト(講義内容からの出題となるので出席も評価の対象となる)。
教科書
参考書
メッセージ ベンチャービジネスに興味を持つ学生に受講して欲しい。(1)本講義の特徴はベンチャービジネス論A(5セメスター)とB(6セメスター)を一体として体系的な構成としている。(2)理論と実践の融合を基本として、Aは理論に重点を置きつつも実践的な内容で補完する。BはAで学習した理論を活用して、実践的に起業をバーチャル的に体験する。AとBはそれぞれ相互補完的な関係にある。(4)本講義における学生の目標は以下の3点とする。①ベンチャービジネスに関する基本的な知識を習得する②ビジネスプランの作成とプレゼンテーション③グループで仮想企業を設立して事業運営を体験する。
カテゴリー: 2007

ベンチャービジネス論B

年度 2007
科目名 ベンチャービジネス論B
教員名 小林 謙二
授業概要 ベンチャービジネスとは「知識集約的な現代的イノベーターとしての中小企業によるビジネス(事業)」と定義される。ハイリスク・ハイリターンの特質をもち、このようなビジネスを創造する人を起業家(entrepreneur)という。夢とロマンをもちリスクを恐れないリーダーの経営行動を研究対象とするのがベンチャービジネス論である。ベンチャービジネスの理論はもとより実践的な内容を中心とする。実際に起業し、経営する場合にどのようなプロセス(成長過程)で進むのかをバーチャル的に体験する授業とする。
授業計画 Introduction(全体の構成と講義の進め方・参考文献の紹介)
会社の設立
マネジメントチームの組成
ビジネスプランの作成
ビジネスプランの作成
ビジネスプランのプレゼンテーション
事業の実際的な運営(社長の仕事)
ベンチャーファイナンス
ベンチャーファイナンス
企業価値の評価
M&Aの具体的事例と戦略的活用
ベンチャー企業の課題
評価方法 (1)基本的なビジネスプランの作成により評価する。(2)テスト(講義内容からの出題となるので出席も評価の対象となる)。
教科書
参考書
メッセージ ベンチャービジネスに興味を持つ学生に受講して欲しい。(1)本講義の特徴はベンチャービジネス論A(5セメスター)とB(6セメスター)を一体として体系的な構成としている。(2)理論と実践の融合を基本として、Aは理論に重点を置きつつも実践的な内容で補完する。BはAで学習した理論を活用して、実践的に起業をバーチャル的に体験する。AとBはそれぞれ相互補完的な関係にある。(4)本講義における学生の目標は以下の3点とする。①ベンチャービジネスに関する基本的な知識を習得する②ビジネスプランの作成とプレゼンテーション③グループで仮想企業を設立して事業運営を体験する。
カテゴリー: 2007

ファイナンス

年度 2007
科目名 ファイナンス
教員名 栗林 訓
授業概要 企業情報のファイナンス的側面を重点的に講義する。数理的な素養を培う。
授業計画 統計学(確率の復習)
レバレッジの重要性
資金調達の諸手段
企業評価
Equity
Debts
ROI、ROE
EPS、PER
配当政策
成長企業の評価
株式市場
まとめ
評価方法 小テスト、宿題、最終テストの総合評価。
教科書
参考書
メッセージ PC,インターネットをツールとして企業行動の分析をおこなう。統計学的な知識が必須である。
カテゴリー: 2007

ジェンダ-論

年度 2007
科目名 ジェンダ-論
教員名 椎野 信雄
授業概要 <ジェンダー>とは、性別(男女の区別)のことですが、なぜジェンダーというカタカナ語を使うのでしょうか?それは、あなたが今、頭に思いつく「性別」についての考え方(たとえば女と男のあり方あるいは男女関係や性関係、恋愛やセックスや結婚などなどについての考え方)を、あたりまえのこととか、自然なこととか、当然のことだとして自明視するのではなく、それとは別の見方で理解するためなのです。ではなぜ、ジェンダーという言い方が必要なのでしょうか。それは今までの捉え方では気づかない大切な事柄(人間や社会や世界や人生の問題)がたくさん今の世の中にはあるからです。<ジェンダーの視点>でものごとを見てみると、「性別」と無関係だと思っていた事柄も、今までとは別様に見えてくるし、性別自体の考え方も変わってくるかもしれません。そうすると、あなたの人間観・社会観・世界観・人生観が格段に広がることでしょう。そのための第一歩を踏み出す入門的「知識」を講義したいと思います。
授業計画 講義ガイダンス (この授業の内容と形式について説明します)
これまでの学校教育ではあまり習わない性概念としてのジェンダー
私たちの自明視した「性別」観(男女二分法)を自覚する
性別身体を再考する (生殖・出産の性教育ビデオを鑑賞し、<ジェンダーの視点>で見直す)
性の分化のメカニズム (インターセックス/半陰陽の事実を理解する)
性別(SEX)とジェンダー(GENDER)を比較対照し、「性別」をアンラーンする
「性同一性障害」やトランスジェンダー(TS/TG/TVなど)を理解する
女性学・男性学・ジェンダー学の存在を知る
性別役割分業意識とジェンダー後進国日本の現状を知る
家族の中の男女観 (近代家族をアンラーンし、脱近代家族へ向かおう)
性差別批判とフェミニズム(女性解放思想) (<ジェンダーの視点>の原点を知る)
セクシュアリティ(異性愛と同性愛の制度) (セックスって社会制度なんだ)
性別文化のポリティックス(力学) (ジェンダー後進国日本の中のあなたを変える)
評価方法 いくつかの課題の提出と、2/3以上の出席率で受験資格ありとする。出席(26%)、毎回のコメントペーパー(26%)、定期試験の「レポート」(4000字)(48%)によって評価します。
教科書
参考書
メッセージ この授業は、講義内容を暗記したり、覚えたり、記憶したり、ノートを取ったりすることに主眼を置くのではなく、ある事についての考え方・見方・捉え方を、自分で興味・関心をもって、自分の頭で理解し直してみることに主眼があります。性別(女と男)のことについて、これまでとは違った視点で考え直してみませんか。「アンラーン(unlearn)」を学んでみませんか。
カテゴリー: 2007

インターンシップ

年度 2007
科目名 インターンシップ
教員名 高師 昭南
授業概要 インターンシップは、大学の休暇中に企業・市役所などの機関で実際の職場体験を実施することです(また大学の授業期間中に高校でのインターンシップを行なうことも、インターンシップに含まれます)。その目的は、次の3つです。(1)学生が自己責任に基づいて、納得できるより良い職業選択をできるようにするために、また早期離職をしないために、より高い職業意識と職業観を育成する。(2)実務経験を通して、人生設計の手がかりを探る。(3)働くことの意味や実態を把握するとともに、業界の概要や職種について理解を深める。2年生以上を主な対象とします。履修した場合、3年生の6セメを終了した時に、初めて単位が付与されます。実習の期間は夏期休暇中に原則として2週間(実働10日)以上です。
授業計画 この講義は6セメに設定されていますが、実際の職場における実習のみならず、5セメ(春学期)において実施されるオリエンテーション、事前研修、実施説明会、6セメ(秋学期)に実施される事後研修、体験発表会などに一貫して参加し、これによって念入りな準備を行なうこと、体験をまとめることを要求されます。これは大学が紹介する実習先の職場のみならず、自己開拓によるインターンシップの場合も同様です。これらを実施できない時(職場実習のみの場合など)は、単位を評価されないことがあります。内容は次のとおりです。
インターンシップ履修オリエンテーション(4月)
キャリア支援説明会(4月)
説明会と受入れ先仮登録(5月)
受入れ先公表と選考(6月)
事前研修と実施説明会(7月)
現場における実習(夏期休暇)
報告書提出(9月)
事後研修(9月)
体験発表会(10月)
成績発表(翌年3月)
評価方法 事前・事後研修、体験報告会など各種行事への出席状況、実習の内容と成果、手続きの実施状況などによって、学科の担当教員が評価します。
教科書
参考書
メッセージ インターンシップの単位認定を受ける者は、第6セメスターの「インターンシップ」を履修すること。2年生の場合は、先にインターンシップを実習して評価を得て、3年生秋学期になったときに「インターンシップ」を履修すれば、学期末に成績が付与される。このインターンシップを実習すれば、就職活動中に悩むことは少なくなるということです。但し、インターンシップと就職とは切り離して実施します。
カテゴリー: 2007