| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | スポーツ健康実習B(バスケットボール) |
| 教員名 | 松本 秀夫 |
| 授業概要 | この授業では、単に技術の習得やゲームの勝敗を第一の目的とするのではなく、バスケットボールのもつ特性を通じて、仲間とのふれあいや助け合いなど、明るく豊かな生活を送ることのできる姿勢や態度と、運動実施時における強度や消費カロリーなどの、基本的なフィットネスの知識を習得することを目的とします。 |
| 授業計画 | 1.ガイダンス 授業内容、目標、授業計画及び受講に関する諸注意、評価等の説明バスケットボールの歴史及び特長について 2.チーム分け ボールコントロール①(シュート) *生涯スポーツって何? 3.ボールコントロール② パス キャッチ ドリブル *心拍数を計ってみよう 4.対人技能①(1対1)(2対1) ミニゲーム *目標心拍数と運動強度 5.ボールコントロール(①②復習)対人技能(①復習) ゲーム 6.対人技能②(3対2)(3対3) 3on3のゲーム *体脂肪率測定 7.対人技能(①②復習) ゲーム 8.カッティング、スクリーン ゲ ーム *有酸素運動と無酸素運動 9.ゾーン・ディフェンス及びオフェンス ゲーム 10.リーグ戦 *運動処方 11.リーグ戦 12.実技テスト 13.まとめ レポート提出 ゲーム |
| 評価方法 | 上記の目標の達成度によって評価する。なお、配点と欠席・遅刻の減点は以下の通り。①技術(基本スキル)35%②知識(フィットネスレポート)35%③態度(積極性など)30%欠席・遅刻の減点は、欠席:-5、-10、-20、不可。 遅刻:-3、-6、-12、-24、不可。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 生涯を通じて日常的にスポーツに親しむ能力と、心拍数や体脂肪率などから、自己の体力の現状評価と運動処方などの基礎知識の習得を行います。 |
ドイツ語Ⅱ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅱ |
| 教員名 | 梶谷 雄二 |
| 授業概要 | 全体は三つの部分からなっています。 一つ目は、ビデオを使ってドイツ語圏の文化の紹介をします。ドイツ語1のときよりも突っ込んだ説明をします。二つ目はドイツ語Ⅰの続きです。ドイツ語Ⅰのテキストの残りの部分をやります。皆さんが同じテキストを使ってきたとは限りませんから、必要に応じてプリントを配っていきます。後半はテキストに選んだ、『こんにちは!ドイツです』を読みます。テキストはユニークな角度から,ドイツ,あるいはドイツ人の社会と生活を紹介する短い文章が集められています。きっと読んでいるうちに、ドイツについての認識が深められると思います。三つ目は会話です。ドイツ語Ⅰで経験した人はよくお分かりでしょうが、経験したことのない人でも、難しくはありません。いきなり会話をするのは無理ですから、サンプルとして自己紹介の文章を暗記します。毎回、私と一緒に復唱して、少しずつ覚えます。そして、これを元に私と少し会話ができるようになりましょう。最初は耳だけで覚えていって、そのうちにサンプル文章のプリントを配ります。そして、各自がドイツ語で自己紹介ができるようになりましょう。最後に、ドイツ語にもドイツ語検定試験というものがありますが、この授業は三級試験に合格できることも視野に入れて進めていくつもりです。もちろんこれは強制ではありません。 |
| 授業計画 | 授業の最初でドイツ文化の紹介。そして、自己紹介文の暗記練習。それから、テキスト に入ります。テキストには60分強ほどを当てます。 テキストは、まず各々の文章を聞き、正しく発音する練習をします。それ から皆さんに訳してもらいます。その際、テキスト読解に実際的に役立つ ような形で文法説明をします。 さらに、担当教員の指導で文章構造を理解するための読みの演習をして、 文章の構造を理解してもらいます。 一回目:基本テキストの聞き取りと発音、そして、解釈 二回目:文法説明と再び基本テキストの発音 三回目:文法練習 以上が一つのサイクルですが、この間に随時ドイツという国について個人的なエ ピソードも交えて説明をしていくつもりです。 |
| 評価方法 | 受講生の人数にもよりますが、基本的には期末試験を行なって、ここでの点数の70%を評価に加え、残る30%を平常点として、総合的に評価します。平常点の内訳は主に、出席、小テストの結果、発音、会話練習の内容、以上四つの柱から成っており、合わせて30%を総合点に加えます。詳細については、開講時に話します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ドイツ語の力をワン・ランク上げて、独検3級の試験に合格できる力を身に付けましょう。 |
ドイツ語Ⅰ
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ドイツ語Ⅰ |
| 教員名 | 梶谷 雄二 |
| 授業概要 | ドイツ語の初歩を学びます。授業は主に三つの柱からなっています。一つ目は、ドイツという国の歴史や地理、人々の生活についての全般的な知識を学ぶことです。ここでは、ビデオ鑑賞を使って、知られているようで案外と知られていないドイツを授業の中で随時紹介したいと思っています。二つ目は会話です。でも、いきなり会話をするのは無理ですから、サンプルとして提示する自己紹介の文章を暗記します。毎回、私と一緒に復唱して、少しずつ覚えます。そして、これを元に私と少し会話ができるようになりましょう。最初は耳だけで覚えていって、そのうちにサンプル文章のプリントを配ります。これを覚えることも課題です。そして、これを元に各自の自己紹介がドイツ語でできるようになれればと思っています。三つ目の柱はテキストの学習です。まずはドイツ語の文法。文法を知っていることは発音練習をする際にも文章を暗記する際にも大いに役に立ちます。ただし、この授業では、文法はドイツ語を理解するための道具的な位置付けにするつもりですので、説明はできるだけ簡単に行ないます。そして、知識を確実にするために小テストを行うことがあります。次に、テキスト本文の読解。ここでは辞書を引く練習も含めます。ドイツ語の辞書を自由に引くためには、文法の知識が確実に身に付いていることが必要です。文章を読みながら、実際的なドイツ語を学んでいきましょう。最後に、ドイツ語の文章を正しく発音すること。 以上の三つの点をポイントに授業を進めていきます。 最後に、ドイツ語にもドイツ語検定試験というものがありますが、この授業は四級試験に合格できることも視野に入れて進めていくつもりです。もちろんこれは強制ではありません。 |
| 授業計画 | 授業の最初でドイツについてのビデオを見て、説明をします。次に、自己 紹介文の暗記練習をします。それから、テキストに入ります。テキストに は60分ほどを当てます。テキストは、助動詞の表現(テキストでは10課) まで学ぶことを当面の目的にします。 そのため一つ課に3回ほどの授業を当てることができます。 一回目:文法説明と基本テキストの聞き取りと発音 二回目:再び発音と解釈 三回目:文法練習 以上が一つのサイクルですが、この間に随時ドイツという国について個人 的なエピソードも交えて説明をしていくつもりです。受講生の人数次第で すが、一回の授業で最低一回は何らかの発言をするつもりでいてください。 |
| 評価方法 | 受講生の人数にもよりますが、基本的には期末試験を行なって、ここでの点数の70%を評価に加え、残る30%を平常点として、総合的に評価します。平常点の内訳は主に、出席、小テストの結果、発音、会話練習の内容、以上四つの柱から成っており、合わせて30%を総合点に加えます。詳細については、開講時に話します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 決して厳しい授業にするつもりはありませんが、新たに外国語を学ぶことは決して容易ではありませんし、また、朝一番の授業なので毎回出席するのは大変ですが、ドイツ語を新しい外国語として知りたいという意欲を持って参加して欲しいと思っています。 |
専門ゼミナールⅠ[CM]
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[CM] |
| 教員名 | 山田 修嗣 |
| 授業概要 | このゼミは、「どのように環境保全型社会を目指すか」が共通テーマです。一つの環境問題にたいしてさまざまな観点や立場があることを考え、国内外の議論や意見を知ることによって、ある問題への多様な立場を把握します。ゼミⅠでは、環境問題に関連するキーワードからいくつかを選び、文献講読を通じて基礎的な知識を蓄えます。研究の下地をつくるため、なるべく多くの文献にふれようと思います。ゼミでは、限られた時間内でわかりやすく報告し、それぞれの意見を交換することも目的にします。数人のグループを作ってすすめる予定です。 |
| 授業計画 | ・ゼミのガイダンス (文献紹介、グループ作り、文献担当個所の決定) ・担当個所の報告 質疑応答・意見交換 ・3&4年合同ゼミ(月1回) ・夏合宿 (日程、場所などは参加者と話し合って決めます) |
| 評価方法 | 出席、報告、貢献度によって評価します。毎回、1人1発言以上を基本とし、発言のない人は出席とはみなしません。また年度末には、それぞれ「ゼミ・レポート」を作成してもらいます。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ゼミのテーマに関心をもって臨んでください。第1回目に、それぞれ興味のあるテーマをもちよって、ディスカッションの方向性を決めましょう。各自の考えを話し合うことも勉強の一環ですから、積極的な討論を期待しています。主体的に参加し、重要な情報をつかみ取るようにして下さい。なお、月に1度、3・4年生合同の研究報告会を行います。さらに、多様な要求にこたえるため、「サブ・ゼミ」も行います。 |
ベンチャー証券市場
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | ベンチャー証券市場 |
| 教員名 | 栗林 訓 |
| 授業概要 | リスクとリターンの関係からベンチャー企業と証券市場の関係を探る。 |
| 授業計画 | 序論 証券市場とは ベンチャー企業とは IT時代とベンチャー 証券市場1:一般論 証券市場2:アメリカ 証券市場3:日本 証券市場4:新興諸国 ベンチャー企業の評価 ベンチャー・キャピタル ベンチャー市場の将来 まとめ |
| 評価方法 | 小テスト、宿題、最終テストの総合評価。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 起業に積極的な学生を求める。 |
国際学入門
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 国際学入門 |
| 教員名 | 山脇 千賀子 |
| 授業概要 | みなさんは、今後の4年間をこの国際学部で過ごして学士(国際学)を手に入れます。この授業は、伝統的な学問体系にとらわれない自由な発想を生み出すことを目指しています。そして、この国際学部で何をどのように勉強していくのか、ということを平易なことばで説明します。限られた時間の中でさまざまな体験をし、今後の自分の研究テーマが発見できれば目標達成です。概要は以下の通りです。1.国際学部でみなさんがこれから学ぶ分野の紹介。さまざまな専門分野の先生方に登場していただきます。2.グループに分かれてディスカッションをすることもあります。一つの問題をいろいろな視点から見る力を養い、自分の意見を他者との意見交換の中で育んで行くことを学びます。3.「グローバル」であることとは何か、ということを大きなテーマにしています。欧米から他地域への「強いられたグローバリゼーション」から始まり、その中から希望を見出す「可能性のグローバリゼーション」に焦点を移して、われわれの未来を考えます。 |
| 授業計画 | 第一部 1.はじめに:大学で学ぶ知識とグローバリゼーションとの関係 2.グローバリゼーションの始まり:大航海時代の始まり 3.もう一つの1492年:ことばが道具になった年 4.奴隷貿易と植民地主義 5.フランス革命と男女という制度の始まり 6.「見る」ことと人種主義の関係:万国博覧会と博物館の始まり 7.現代世界の成立過程とその問題Ⅰ:近代世界の始まりと「世界の一体化」 8-9.現代世界の成立過程とその問題Ⅱ:第2次世界大戦後~冷戦構造崩壊後の世界を中心に 10.米安保体制と平和主義について 11-12.アジアと日本の共生を考える 13.日本の近代と「在日」とは? 第二部 14.国際紛争の解決と国際協力への視座 15.世界の貧困と「低開発」問題について 16.現代多国籍企業の活動と消費生活 17.環境問題をどのように考えるのか?:ローカルな知と科学知 18.メディア的な現実をどのように生きるのか? 19.「食」の危機と食文化をめぐる国際問題 20.観光ホスピタリティー産業の現状と課題 21.音楽とグローバリゼーション:音の力と多文化主義 22.メメント・モリ:「死ぬ」ことの暴力 23.まとめ:私の国際学 |
| 評価方法 | 出席、授業参加に関して20パーセント、毎回授業終了前に書いてもらう小レポート30パーセント、2回のレポートがそれぞれ50パーセント。これらを総合して判定する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、自由な発想を生むことを目指しています。この雑多でハイブリッドな授業からみなさんが何かを感じることができたら、と思っています。みなさんの積極的な参加を期待しています。 |
国際協力特論Ⅱ(環境協力)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 国際協力特論Ⅱ(環境協力) |
| 教員名 | 藤井 美文 |
| 授業概要 | 本論では、 とくに90年代の国際援助として提示されてきた「能力開発」論に焦点をあてる。 また、 欧米を対象にCDE(Capacity Development in Environment,環境における能力開発)のあり方を、 過去の文献研究によって明らかにするとともに、 日本の国際協力の中での環境協力の位置づけや具体的事例、 過去の提言などから、 主としてCDEという側面から見た日本の援助の課題を浮き彫りにする。 さらに、 近年の欧米を中心にするドナーのNGOを活用した 「草の根型の支援」 の背景と、 実際の運用をレビューして、 ケーススタディーを通じて、 その有効性と課題を明らかにする。 最後にCDE論の日本の適用性について、 その特殊性を欧米との比較の中でまとめる。 |
| 授業計画 | 1 キャパシティーデベロップメントとは? 2 日本の環境協力とその特徴 3 アジア途上国における環境問題 4 アジア途上国の環境問題におけるイッシュー(事例) 5 問題解決にあたって求められる広範囲な視点 6 環境協力におけるキャパシティーデベロップメント 7 ソシアルキャピタルの視点 8-12 学生の発表 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |
CALL103(CM5)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | CALL103(CM5) |
| 教員名 | 藤澤 恒夫 |
| 授業概要 | CALL 101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(アルク:英語道場)を用い、毎回演習形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらに補助教材を用いて資格試験対応のリスニング強化も随時行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 授業スケジュールは初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 出席率、授業中のクイズ、課題、学期末試験により判定します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語力ではなくやる気が必要です。やる気がないのなら何をやってもうまくいきません。積極的な姿勢で授業に取り組んでください。 |
CALL103(CM2)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | CALL103(CM2) |
| 教員名 | 藤澤 恒夫 |
| 授業概要 | CALL 101をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、リスニング、音声面でのスキルアップを行います。日常的な話題から時事問題までを題材として扱うネット上の教材(アルク:英語道場)を用い、毎回演習形式で授業を行います。発音はサウンドファイルを用いて、自分の英語スピーチを録音しながら、音声面での強化をはかります。さらに補助教材を用いて資格試験対応のリスニング強化も随時行います。コミュニケーションの面では、比較的易しいトピックに関して、質問ができ、英語で短い口頭発表ができる能力を目指します。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 授業スケジュールは初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 出席率、授業中のクイズ、課題、学期末試験により判定します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語力ではなくやる気が必要です。やる気がないのなら何をやってもうまくいきません。積極的な姿勢で授業に取り組んでください。 |
CALL104(CM2)
| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | CALL104(CM2) |
| 教員名 | 藤澤 恒夫 |
| 授業概要 | CALL 102をさらに発展させ、コンピュータネットワーク環境において、英語のリーディングとライティングを中心とするスキルアップを行います。同様に、リーディングとライティングのための文法学習に重点をおきます。教材は、速読学習ソフト(Magic Shower) と文法学習ソフト等を使用します。また適宜、国際問題や多文化を題材とするホームページを読み、それに対する自分の考えをパラグラフ単位の英語でまとめる練習を行います。セルフアクセス学習が基本となる授業です。CASEC(英語コミュニケーション能力測定テスト) 550点~600点を学期末の目標とします。 |
| 授業計画 | 授業スケジュールは初回授業で伝えます。 |
| 評価方法 | 出席率、授業中のクイズ、課題、学期末試験により判定します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 英語力ではなくやる気が必要です。やる気がないのなら何をやってもうまくいきません。積極的な姿勢で授業に取り組んでください。 |