| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 復興支援特論 |
| 教員名 | 中村 恭一 |
| 授業概要 | 冷戦終結後、おびただしい数の地域紛争、民族紛争が発生し、長年かけて築いてきた経済、社会、文化をことごとく破壊している。国際社会特に国連を中心にして、破壊された社会を再構築するために国際協力という名の下に努力が続けられる。しかし復興支援は小さな治療法であり、根本は紛争の防止である。この観点から紛争そのものについての考察を中心に、紛争予防、平和維持、平和構築、復興支援などの言葉で表される現在の世界と紛争問題と国際協力のあり方を検討する。 |
| 授業計画 | 授業概要で述べた紛争と復興をめぐるさまざまな面を自ら準備して発表するという演習形式で行う。詳細については、第1回目の講義で説明する。 |
| 評価方法 | 日常的な授業での取り組みと期末リポートとを合わせて評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 修士コース修了後に国際協力の現場で実践するという強い意志を持って励んでほしい。 |