マーケティング論

年度 2008
科目名 マーケティング論
教員名 那須 幸雄
授業概要 マーケティングの概要について、事例(ケース)を交えながら、分かりやすく説明します。マーケティングは、企業のお客様(顧客)への行動において、最も根幹になる活動であり、その点、経営学や組織論は手が届かない「お客様」への活動です。今日では、顧客との関係をいかに良い関係として創造してゆけるか、またブランドを通して消費者の評価をどのように高めるか、が企業戦略の重要なキーになっています。マーケティングのことが分かって、初めて、ビジネスの真髄が分かる、といえるでしょう。
授業計画 現代企業とマーケティング
競争構造とマーケティング行動
マーケティング戦略と体系
マーケティング意思決定と情報
需要獲得戦略
製品戦略
価格戦略
チャネル戦略
販売促進戦略
グローバル・マーケティング
マーケティング領域の拡張
マーケティングの新展開
評価方法 レポート提出、出席状況、受講の意欲、期末試験結果によって評価します。期末試験は、テキストで行った内容について、出題します(テキスト以外からは出さない)。あらかじめ予告した上で、小テストを実施することもあります。
教科書
参考書
メッセージ マーケティングに関係することとして、広告、流通、ブランド、インターネット・モバイル販売などがあります。こうしたことに関心をもって、理解を深めてください。消費者行動論、流通論、観光マーケティング論が関係する科目です。