| 年度 | 2008 |
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| 科目名 | 外国史A |
| 教員名 | 尾崎 修治 |
| 授業概要 | 大航海時代以降のヨーロッパとアジアの関係を、特にアジアの視点に立って学習していきます。ヨーロッパ勢力のアジア進出はそれぞれの地域にどのような影響を与えたのか、また植民地化と脱植民地化の課程が、現在のアジア各国の政治、経済、社会のあり方とどう関わっているのかを考えてみたいと思います。 |
| 授業計画 | 1.ポルトガルのアジア進出 2.ヘゲモニー国家とオランダとアジア 3.アジアへのあこがれ・・・シノワズリとヨーロッパ 4.パクス・ブリタニカ時代のアジア 5.アジア・イメージの変容 6.帝国主義の時代とアジアの民族運動 7.アジアの脱植民地化の課程I-第一次世界大戦とその後 8.アジアの脱植民地化の課程II-第二次世界大戦 9.アジアの脱植民地化の課程III-第二次世界大戦後 |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本とし、授業中の活動を含めた出席点を30%、学期末の試験を70%の割合で評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 現在のアジアと日本との関係を理解するためにも、その近代の歴史を知ることは不可欠です。授業の中で興味を感じたテーマがあったら、関連文献をどんどん読んでみてください。 |