情報処理論

年度 2008
科目名 情報処理論
教員名 若林 一平
授業概要 ●科学技術、ビジネス、軍事技術、などで行われている最先端の情報処理の現場の状況をまず探ってみます。
●コンピュータの登場以前から人類がさまざまな場面で行ってきた情報の処理について考えてみることで、現代の情報処理に対処する知恵について考えてみます。
●事例に即して、現代の情報処理のしくみをひとつひとつ具体的に学んでいきます。
●コンピュータの活用の仕方ひとつで、あなたは「情報処理の達人」になることができます。
●情報処理能力は情報の活用の決め手になります。
●情報の活用は、あなたの人生を大きく変える可能性を秘めています。
授業計画 計算機システムの発達と仕組み(1)ーコンピュータとは?
計算機システムの発達と仕組み(2)ー情報処理の仕組み
計算機システムの発達と仕組み(3)ー最新システムの活用法
情報技術の応用(1)ービデオ、携帯電話、衛星
情報技術の応用(2)ー自動車、鉄道、医療
データの形式と応用(1)ーデジタルデータとは?
データの形式と応用(2)ー暗号、署名、データベース
ソフトウエア(1)ーコンピュータプログラムとは?
ソフトウエア(2)ープログラムの進化、人口知能、ロボット
ネットワーク(1)ーネットワークとは?
ネットワーク(2)ーインターネット、情報の安全、新しいサービス
僕たちの希望の星=ユビキタス・コンピュータ革命
評価方法 ●出席と最終試験により評価します。
教科書
参考書
メッセージ 講義に必要な情報は次のホームページで発表します。URL http://www.bunkyo.ac.jp/~cybercul/