| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | メディア処理プログラミング |
| 教員名 | 下平 丕作士 |
| 授業概要 | (1)概要:Javaを用いて画像やアニメーションを表示するプログラミングの基礎について、実習により学習する。音響ファイルの利用法についても学習する。(2)目標:Javaを用いて画像と簡単なアニメーションを表示するプログラムを作成できることを目標とする。(3)背景・重要性:Javaは、マシーンインディペンデント(計算機の機種に依存しないこと)なプログラミング言語として、ネットワーク社会でますますその重要性が高くなっている。また、今日、画像やアニメーション、音声は携帯電話やパソコンのシステムで多用されている。ネットワーク社会では、これらの表示の仕組みや利用法について基礎知識を習得し、プログラミングについて理解しておくことは、システムの開発や利用にあたって不可欠である。 |
| 授業計画 | プログラムの入力、コンパイル、実行。 簡単なアプリケーションプログラムの作成。 if文 for文 簡単なアプレットプログラムの作成。 図形の表示 画像の表示1 画像の表示2 画像の表示3 アニメーション1 アニメーション2 音響ファイルの利用法 |
| 評価方法 | 課題についてプログラムを作成し、処理結果とともに提示してもらう。これらの提示物の達成度によって評価する。テキストの例題を打ち込んで、動かすことができれば、合格とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | Javaの基礎から始めて、画像やアニメーションの表示ができるようになります。プログラムが動いて、結果が表示されるとうれしいものです。 |