| 年度 | 2008 |
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| 科目名 | スポーツ健康実習B (月2/月3) |
| 教員名 | 天野 聡 |
| 授業概要 | 本授業では、テニスの楽しさを理解してもらうため、基礎技術の習得から、さらに基礎技術を生かした実践技術へと発展する。その中で、教養としてのスポーツの理論と合理的な実践方法を学習し、その良さを自らの生活に取り入れることができる能力を身につけ、生涯にわたってスポーツを楽しむことが出来るようにすることをねらいとする。また、互いに協力して練習やゲームを進めていく中で、チームワークの重要性、リーダーシップやスポーツマンシップの必要性、さらに個人及びチームでのスポーツ活動を行う際の知識や技能を身に付ける。 |
| 授業計画 | 1. オリエンテーション(テニスの歴史・ルール) 基礎技術 グリップ(ラケットの握り方) 2. 基礎技術 構え(基本姿勢など) 3. 基礎技術 ストローク(フォア&バック) 4. 基礎技術 ボレー(フォア&バック) 5. 基礎技術 スマッシュ 6. 基礎技術 サービス 7. ゲーム(シングルスのやり方とゲーム) 8. ゲーム(シングルス) 9. ゲーム(シングルス) 10.ゲーム(ダブルスのやり方とゲーム) 11.ゲーム(ダブルス) 12.ゲーム(ダブルス) 13.実技試験・筆記試験(まとめ) *1~6回目の授業では、進度に合わせてラリーゲーム・簡易ゲームを導入。 その他に、以下の課題について課す。 「喫煙」「飲酒」「食事」「性感染症」「ストレス」 |
| 評価方法 | 無遅刻・無欠席で一定の水準に達したものを80点(A)とする。 ①態度(参加態度・意欲)…40点、遅刻・早退・服装違反は減点とする ②技術(運動課題の達成度)…30点、実技試験 ③知識(知識・理解)…30点、期末レポートもしくは筆記テスト ④欠席・遅刻の減点は、欠席‐5、‐10、‐20、不可。遅刻‐3、‐6、‐12、‐24、不可とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |