英語コンプリヘンションB

年度 2008
科目名 英語コンプリヘンションB
教員名 福島 一人
授業概要 秋学期に週2日間開講される。英語コンプリヘンションAと同じ教員が原則的に担当する。 英語コンプリヘンションAの「総合的な基礎事項の確認」を発展させた授業内容で、特に、「読む」「書く」の応用力の養成を行う。たとえば「読む」に関しては、速読を通し、文章全体の内容を把握することに重点を置く。また問題演習などを行い、「英語検定」や「TOEIC」などの資格取得の援助をすることを目的とする。
授業計画 火曜日はプリント演習を通して、英検などの資格取得を目指して、特に発音・文法・作文・読解力を養う授業を行います。
金曜日は流麗で単純明快な文章ということで定評のあるHearnの「八雲文字」の中該なす、日本の怪奇物語を読み、読解力の向上と同時に、「美しい日本」の再発見を目指します。
・火曜日
1. 春学期の復習
2. 発音・発音記号B
3. 文の転換練習
4. 文の種類・文型B
5. 補文化B
6. 動詞B
7. ‘時’と時制・相B
8. 仮定法
9. 準動詞B
10. 関係詞節B
11. 接続詞B
12. 比較構造
13. 総復習
・金曜日
1. 英米文化受信から日本文化発信へB
2. Lafcadio Hearn の世界B
3. A DEAD SERET
4. YUKI-ONNA 1
5. YUKI-ONNA 2
6. THE STORY OF AOYAGI 1
7. THE STORY OF AOYAGI 2
8. THE STORY OF AOYAGI 3
9. THE STORY OF THE FUTON OF TOTTORI 1
10. THE STORY OF THE FUTON OF TOTTORI 2
11. OF A PROMISE KEPT 1
12. OF A PROMISE KEPT 2
13. 復習
評価方法 毎回の出席を基本とし、積極的に授業に取り組む姿勢などを含めた出席点を40%、平常授業時のテストの得点を60%という割合で評価します。AA):出席点を含め、英検2級・TOEIC450以上の学力が十分ある。A):出席点を含め、英検2級・TOEIC450にほぼ近い学力がある。B):出席点を含め、A)には及ばないが英語の発音・基本構造などをある程度理解している。C):B)には及ばないが、出席点などから考慮してD)と評価するには及び難い。D):出席点、平常授業時の得点から考慮して「合格」の評価を下せない。
教科書
参考書
メッセージ 学生の皆さんの英検などの資格取得を目指して、静かで、かつ、きびきびした授業を行います。毎回の授業で辞書を必ず持参して下さい。実際の生活の場で利用できる社会で要求される英語を身につける近道は、英語の基本構造をしっかり身につけ、できるだけ多くの英文を読むことです。毎日の積み重ねが大事です。この授業を大いに活用して効率よく英語を身につけて下さい。