食品開発論

年度 2008
科目名 食品開発論
教員名 笠岡 誠一
授業概要 機能性を謳った食品が次々と発売されています。画期的な新商品のように思えるものもあります。しかし、ほとんどの食品はこれまでに認められた科学的な根拠をもとに新たな訴求点を見い出しているに過ぎないのです。その科学的な根拠とは何か?皆で考えていきたいと思います。1年時で得られた基礎知識が必須となります。
授業計画 清涼飲料の歴史
スポーツドリンク
アミノ酸飲料
商品名
薬事法
新商品開発のフロー
コンセプトの作成
新商品の提案
スポーツ選手のための栄養機能食品
食品衛生法
栄養改善法
栄養機能食品
特定保健用食品の必要性
特定保健用食品の具体例
食品表示(アレルギー表示、消費期限等)
評価方法 1.期末テスト 2.出席回数 3.レポート 4.小テスト
教科書
参考書
メッセージ 食品に興味を持ち続けることが大事です。“なぜ?”と常に疑問を持ち、考え続けることが大事です。新しい食品が次々と発売されます。しかし、中心にある科学的な根拠が大きく変化することはあまりありません。科学的根拠をしっかりと頭に入れておけば、新商品が発売された理由も分かるようになります。