| 年度 | 2008 |
|---|---|
| 科目名 | 栄養学各論B |
| 教員名 | 中島 滋 |
| 授業概要 | この授業は、ヒトのライフスタイルに適した栄養素摂取を理解することを目的としている。ヒトは一生の間に、乳児期、成長期、妊娠期、授乳期、高齢期などの、様々なライフスタイルを経験する。その時に適正な栄養素を摂取することは、健やかな成長、健康の維持増進、長寿にとって極めて重要である。栄養学各論 Aに引き続き各ライフスタイルにおける適正な栄養素所要量とその充足法について学ぶ。 |
| 授業計画 | 1.成長期の栄養1 -幼児期の栄養- 2.成長期の栄養2 -学童期の栄養- 3.成長期の栄養3 -思春期の栄養- 4.高齢期の栄養1 -老化と栄養- 5.高齢期の栄養2 -施設利用者の実態と問題点- 6.高齢期の栄養3 -独居高齢者の実態と問題点- 7.身体活動代謝 8.ストレスと栄養 9.特殊環境と栄養 10.栄養調査 -特定対象者の栄養調査- |
| 評価方法 | 1.課題と試験 2.出席 それぞれの割合は2:1 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ヒトは一生の間に様々なライフスタイルを経験します。したがって、その時々に適切な栄養をとることが健康の維持増進にとって重要です。各ライフスタイルの理想的な栄養素摂取法をよく理解して下さい。 |