ゼミナールⅡ

年度 2008
科目名 ゼミナールⅡ
教員名 柴山 秀雄
授業概要 ベクトル型のプログラム言語octaveは計算、グラフ化、画像化が容易であり、しかも音響化ができる。会話形式のインタプリタになっているので、学習し易い利点がある。しかも、これらは簡単なコマンドを用いて、短時間で利用できる。この言語を用いて、信号処理の基本を習得する。
授業計画 プログラミングの基礎
起動とパスの設定
スクリプト・ファイル
演算パラメータ
ベクトルとマトリックス
乗算
逆行列
フロー・コントロール
for loopの使い方
while loop とif-else-end
switch-case の使い方
グラフの基本コマンド
plot
subplot
データ構造
確率と統計によるデータ解析
評価方法 課題(評価点50点)とレポート(評価点50点)の合計点(100点)のうち、60%以上を合格とする。
教科書
参考書
メッセージ プログラムの作成能力があると、情報処理の範囲は拡大し、いろいろな問題を解決できる。プログラミングを作成する事の楽しさが少しでも伝えることが出来れば良いのですが。