| 年度 | 2008 |
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| 科目名 | 文化社会学 |
| 教員名 | 大橋 裕子 |
| 授業概要 | 本講義では、文化社会学の歴史的展開を踏まえた上で、(多様な視点から)メディア・コミュニケーション論についての考察を行う。具体的には、政治、広告、教育、ジェンダー、そしてグローバリゼーションという切り口から「メディア」という権力装置を捉え直し、「メディア」に対する理解を深めるべく講義を行う予定である。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 文化社会学の成立と歴史的展開 メディアとしての身体 マスコミュニケーションの成立 多様化するメディア メディアと民主主義 メディア産業と組織 パーソナル・メディア マスコミュニケーションの社会的機能に関する理論 マスメディアの利用と効果 カルチュラル・スタディーズのメディア研究 政治とメディア(1) 政治とメディア(2) 広告とメディア(1) 広告とメディア(2) 教育とメディア(1) 教育とメディア(2) ジェンダーとメディア(1) ジェンダーとメディア(2) 社会的危機とメディア(1) 社会的危機とメディア(2) グローバリゼーションとメディア(1) グローバリゼーションとメディア(2) まとめ |
| 評価方法 | 出席、レポート、小テスト等を通し、総合的に評価します。(具体的には、出席・小テスト70%、レポート30%の割合で評価。但し、成績評価の基準は以下の通り。AA)小テストでの得点・レポートの内容も含め総合的に優れているA) 小テストでの得点・レポートの内容も含め総合的にやや優れているB) 小テストでの得点・レポートの内容も含め総合的に難点のない場合C) 小テストでの得点・レポートの内容も含め総合的に若干の難点があると認められた場合D) 課題がこなせていない場合 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この講義を通して皆さんがメディアについて深い関心を持って下されば幸いです。定期的に小テストを課しますので、皆さんの授業への積極的な参加を期待します。 |