| 年度 | 2008 |
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| 科目名 | 国際社会と文化A(キリスト教) |
| 教員名 | 山崎 裕子 |
| 授業概要 | キリスト教圏の国々を訪れる際に必要となるキリスト教の基礎知識やキリスト教的な考え方を概説する。事柄の説明とともに、日本とそれらの国々の社会通念の違いにも触れ、キリスト教を背景にする社会の特質を考えてみたい。毎回講義終了前に「これば何だ」「これはなぜだ」という問いを出し、次回までに考えてきてもらう。それによって授業内容への興味・理解が深まり、授業内容やキリスト教に関する質問も次々と出てくるはずである。受講生全員が参加して授業を形作ることを目指す。 |
| 授業計画 | キリスト教徒の分布、神との契約―「旧約」と「新約」 聖書の構造(1) 聖書の構造(2) 聖書のいろいろな翻訳書を回覧予定 福音書 キリスト教における愛(1) キリスト教における愛(2) 授業内容に関する質疑応答(1) 天地創造 ユダヤ教(1) ユダヤ教(2) ユダヤ教とキリスト教 受講生による発表・報告 受講生による発表・報告 授業内容に関する質疑応答(2) 最後の晩餐(1) 最後の晩餐(2) イエスの十字架上の死(1) イエスの十字架上の死(2) イエスの復活、イースター クリスマス(1) クリスマス(2) クリスマス(3) カトリックとプロテスタント 授業内容に関する質疑応答(3) |
| 評価方法 | 毎回出席をとり、通算して3分の2以上出席している受講生のみ、レポートを提出する資格がある。評価は、授業中に時々書いてもらう意見、レポート、受講生の一部にしてもらう発表に対するプラスアルファ点により行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | プリントを配布するとともに、さらに理解を深めるため、現地で撮影した写真や入手した絵葉書・関連する品々を授業中に回覧する。キリスト教について知ることは、キリスト教圏での出来事や行動様式、考え方を理解する一助となるはずである。 |