| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | プロジェクト・マネジメントB |
| 教員名 | 石井 信明 |
| 授業概要 | 情報システム開発に限らず、現在の多くの企業では、業務をプロジェクト型に移行している。これは、定型化した仕事の繰り返しでは変化の早い現在のビジネススピードに追随できないことによる。本授業では、このプロジェクト型の業務を効率よく運営し、ビジネスの成果に結びつけるためのマネジメント技術を、講義と演習により習得する。 なお、プロジェクトマネジメント総合演習では、グループに分かれて各グループのテーマに関するプロジェクト計画を立案し、発表を行う。 |
| 授業計画 | 授業の進め方の説明 プロジェクトマネジメントの概要 プロジェクトの探索とプロジェクトの定義(演習) プロジェクトの計画(予算、スケジュール、品質、組織、コミュニケーションの計画)(演習) プロジェクトの進捗管理とその方法(演習) プロジェクトのリスク抽出とその対処(演習) プロジェクトマネジメント総合演習 プロジェクトマネジメントの事例紹介 |
| 評価方法 | 期末試験(または期末レポート)、演習時のレポート、および、総合演習の発表の評価を加味する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 本授業は、演習を中心に進めます。演習は、場合によりグループワークにより行います。また、自ら考え、手を動かし、その内容を発表することを求めます。そのため、本科目の履修に当たっては、毎回遅刻せずに出席できる学生であることを求めます。なお、本講義は、プロジェクト・マネジメント、または、プロジェクトマネジメントAが履修済みであることを前提に進めます。これらを履修済みでない場合は、参考書の内容を自習するようにしてください。 |