| 年度 | 2007 |
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| 科目名 | ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 友安 弘 |
| 授業概要 | ● 広報学科で、最も基本的・中心的な領域であるマス・コミュミケーション理論の中から、マス・コミュニーションの影響と効果に関する理論的な分析を研究対象とする。 ● ゼミナールⅠではマス・コミュニケーション理論の中から、「マス・メディアの子どもへの影響」の問題を検討した。 ゼミナールⅡは、「マス・コミュニケーションの政治的影響」の問題を扱う。あらかじめ政治学に関する基礎理論(近代代議制の政治、政治思想の諸類型、政治制度など)と日本の政治状況について検討した上で、政治的影響の問題、特に世論と世論調査の影響について分析を進めていく。またゼミナールⅡから、各自のテーマで歴史的な研究を進める。近世・近現代のメディアや時事的問題(政治的・社会的・文化的)から興味あるテーマに基づき論文を作成していく。最終的には、ゼミナールⅢで完成させ、ゼミⅢの成績評価の対象とする。 ● 法律学と歴史についての知識を得るために、「コミュニケーション倫理・法制Ⅱ」を履修してもらう。 |
| 授業計画 | ● 夏休み中に、政治学と日本の政治状況について検討する。 ● ゼミナールⅡのテーマは<マス・コミュニケーションの政治的影響>である。特に、世論と世論調査の影響の問題を分析・研究する。 |
| 評価方法 | ● ゼミナールへの参加度、提出物の内容、及び出席状況によって評価する。● 現代政治及び「世論」に関する基礎知識の習得と、論文作成の基本の習得を目標とする。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ● できるだけ多くの本を読むこと。● 自らゼミナールを運営していく気持ちをもって、ゼミに参加すること。● 注意:「参考書」として記載されている書籍は、テキストです。 |