| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 比較研究D(国際教育) |
| 教員名 | 未定 |
| 授業概要 | 国際化に対応し、かつそれを展開させ、またそれに伴う諸問題の解決と地球市民の形成をめざす教育、即ち国際教育の考え方と実践について学ぶ。とくに比較教育の観点から学校文化の諸側面(制度、カリキュラム、空間・時間文化など)を日本と欧・米・アジアとの比較を含め学習するほか、国際教育の主要課題である、地球市民・人権・平和・環境・開発教育の動向と問題点、期待される今後の方向について理解を深める。 |
| 授業計画 | 授業ガイダンス 欧・米・アジアの学校文化(空間、時間、制度など)と日本との比較 人権・平和・環境教育の動向と課題、今後の方向 開発、地球型社会のための教育の現状と問題、これからの方策 |
| 評価方法 | リポート(セメスター末)と、出席状況によって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 国際学部教育全体が、地球時代を生きる皆さんにとっての、いわば広義の国際教育といえるが、この授業ではとくに次の各点にしぼり、これらの内容の理解を促すことで、今後の地球時代を生きる皆さんをバックアップする一助となることを願っている。1 国際理解の一つとしての、各国の学校制度文化と日本との共通点、相違点の把握2 異文化を超えて普遍的な価値を持つ、人権、平和、環境に関する教育3 望ましい南北の共生と途上国の発展を担う人間形成をめざす開発教育4 グローバルな視点から問題を発見し、解決しうる、地球市民の育成を図る地球型社会のための教育 |