| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | オフィス・オートメーション |
| 教員名 | 宮川 裕之 |
| 授業概要 | オフィス・オートメーションとは、事務的な仕事をコンピュータやネットワークを利用して、効率的に行うことです。また、企業の意思決定に役立つ情報を、コンピュータシステムによって収集し、処理し、伝達することによって、競争力の強化を図る上でも、オフィス・オートメーションは大切な役割を果たすようになってきています。この授業では、実際にコンピュータを利用した実習を行いながら、オフィス・オートメーションの実際について学習します。 |
| 授業計画 | オリエンテーション 組織活動と事務 (事務とは? 例:製造業の活動と事務) 事務改善の進め方 事務を支える情報システム (情報システムの分類、アプリケーションソフト、ネットワーク、データベース) エンドユーザコンピューティングと情報センターの役割 事務組織編成のための理論 (職責・権限・政策の関係、権限の集中化・分権化の考え方、権限委譲の考え方) 情報伝達と情報権 事務システム開発の手順 課題実習 課題実習 まとめ |
| 評価方法 | 授業中に提出するクイズと期末レポートによって評価します。出席点は加点対象とします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | この授業は、ワープロソフト、表計算ソフトなどのオフィス系アプリケーションソフト、ネットワークサービス(電子メール、Webページ)、データベースなどの基礎知識が理解されていることを前提に進めます(これらのソフトウェアなどを全て授業中に利用するという意味ではありません)。 |