| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 国際環境協力論B |
| 教員名 | 都筑 良明 |
| 授業概要 | 日本の環境分野の国際協力について、プロジェクトの性格に対応した計画的評価、計画時点での支援プロジェクトの費用対効果、支援の成果といったプロジェクト評価の手法を学習する。経済開発論についても学習する。 |
| 授業計画 | セメスター授業計画説明と発表者の決定 発展途上国の環境問題 持続可能な開発 日本の国際環境協力 環境分野におけるプロジェクト方式技術協力 プロジェクト方式技術協力の意義と仕組み 環境分野におけるプロジェクト方式技術協力 プロジェクト方式技術協力の費用対効果 プロジェクトの評価とPDM 経済開発論 市民として企業人(公務員)としてどのように国際環境協力と関わっていくのか |
| 評価方法 | 授業への出席状況、発表内容、提出レポートなどを参考に決定する。4年生で就職活動のために出席が全体の3分の2に満たないと予想される学生は、個別に担当者に連絡をとり、相談すること。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 日本の環境分野の国際協力を事例を紹介しながら、どのような考え方で国際環境協力が実施されているのか、実際にどのようなプロジェクトが実施されているのか、プロジェクトの計画策定、評価の手法等を学習する。1セメスター12回程度の授業のうち、7~8回の授業では、講義だけでなく学生の発表と議論の場を設ける予定ですので、このようなテーマに関心のある学生の受講を求めます。 |