| 年度 | 2007 |
|---|---|
| 科目名 | 流通論 |
| 教員名 | 那須 幸雄 |
| 授業概要 | 今日見られるところの流通の全般にわたる基礎知識を習得し、流通についての総合的な視野を身につけるのがねらいである。「現代の流通」に焦点をあてて、現代の流通の競争、構造、変革、課題、話題ある事例を求める。「流通」は、生産と消費の間をつなぎ、消費生活を豊かにして、楽しいショッピングを作り出し、家庭の豊かな団らんをもたらす存在である。自由な世界でいかにすればグッドな流通が得られるのか、考えたい。ホットな話題をはさみながら、進める。 |
| 授業計画 | 流通論を学ぶに当たってー 現代流通のドラスティックな展開、消費者行動の変化 流通・商業の発達(ヒストリー) 小売機構 卸売機構 商的流通 ・物的流通 ・金融と危険負担 情報ネットワークと流通 ・市場のグローバル化と流通 ・流通政策 |
| 評価方法 | 出席状況、レポート、受講意欲などによって評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 流通や消費について関心を持ち、新聞・雑誌記事をよく読んで、新しい話題の店に足を運んでください。流通は、商的流通と物的流通から構成されますが、グッズの値段、流行、ニーズの話題性に大いに影響します。身近でありながら深い問題です。現代人が最も気になる満足分野でしょう。人々のライフデザインを構築するときに、どんなものが買えるか、値段はどうか、どんな点がチャーミングなのか、全て係わってきます。 |