| 年度 | 2007 |
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| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[IR] |
| 教員名 | 佐々木 正人 |
| 授業概要 | 現代、驚異的なスピードで進展する社会の中にあって、人々はストレス、疎外感、閉塞感にさいなまれている。その様な中にあって人々は日常生活を離れ、非日常生活の中に身を置き、心の「憩い」、「癒し」を求め旅に出る。この様な旅を生業とするのが旅行業である。しかし、旅を構成する移動、見る、泊まる、遊ぶ、食べる等の対象をどの様に選び、脚色し、味付けをし、販売するかは旅行業者のノウハウに負うところが多い。そこで本ゼミでは、旅行業者と旅行者との関連を共通テーマに、最近の旅行関連トピックス等から関心のあるテーマを選び、旅行の企画に必要な旅の作り方、旅行業の有り方等を研究、発表、討論を行い卒論へまとめて行く。 |
| 授業計画 | ゼミⅠでは、旅行業の基本を学習し、各グループで選択したテーマをもとに研究を行い、随時(2~3ヶ月毎)にその成果を発表し、ゼミ生全員で意見の交換を行う。又並行して教員が提示したテーマについても、全員で検討、発表を行う。 この間には、旅行業、航空業、ホテル業等の旅行関連産業の企業訪問等も予定している。 |
| 評価方法 | 出席状況、発表の内容、仕方、質疑への参加度合いで評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ①ゼミには最優先で出席のこと。無断欠席・遅刻は厳禁②ゼミの運営は、学生が主体。教員はアドバイザーに過ぎない。ゼミの良し悪しは、学生諸君の意欲如何で決まることを肝に銘じて欲しい。③ゼミは学生生活の集大成の場。自分で研究したことを、自分の言葉で語れるようになって欲しい。その為には、ゼミでは、分かりやすく且つ論理的に発表する力、他人の意見を傾聴し、理解する力、コミュニケーション能力、問題解決能力等を身に付けて欲しい。④本ゼミ生は、ゼミと並行して、「旅行事業論」、「旅行法規」の授業を必ず受講すること。 |