実用英語

年度 2007
科目名 実用英語
教員名 吉川 正子
授業概要 「実用」とは読んで字の通り、「実際に用いる」ということですね。この授業は、毎日の生活現場で実際に用いるための英語を学習するのが狙いです。でも、一口に毎日の生活現場と言っても、とても一口では言えないほど広範囲にわたります。そこで、英語の「読む・書く・聞く・話す」4つの分野から、できるだけ必要性の高いもの、役立つものを選んで学習していきます。
授業計画 実用英語について。その学習方法について。
分野別の学習
読む-新聞・雑誌・メディア関係・掲示・各種サインなど
・書く-各種書類の書式、通信文、eメール文など
・聞く-テープによるリスニング練習
・話す-状況・場面別によるよく使われる会話体(パートナーとの練習)
評価方法 1. 出席状況、授業態度、宿題提出などの平常点(欠席日数オーバーをレポートなどで補うこと はしない)2.期末試験
教科書
参考書
メッセージ 学習範囲が大変広いので、それなりに覚悟して下さい。逆に、単調にならずにおもしろく勉強できるとも言えます。苦あれば楽しみも倍増!