| 年度 | 2007 |
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| 科目名 | 特殊講義B[IR] |
| 教員名 | 三木 佳光 |
| 授業概要 | 企業の職場で問題となっているテーマを反映したケースを取り上げ、「どこが問題なのか⇒どうすればよかったのか⇒自分ならどうするのか」を学ぶ。要するに、ケイススタディの進め方は以下の3つの段階を踏むことになる。第一段階、ケースの事実関係を正確に把握し、問題点を摘出して、中心課題を整理・検討する。第二段階、どうすれば問題を未然に防げたか、状況を悪化させずにすんだのかを考える。第三段階、当面の対応策と抜本的な解決策を考えて、解決策への未知すぎを明確にし、実現への可能性を検討する。 |
| 授業計画 | Ⅰ 職場の改善・工夫のあり方 第1回:ケース“無駄に築かない職場” 第2回:ケース“曖昧な報告” 第3回:ケース“報告ばかり求める上司” 第4回:ケース“創意工夫が出来ない部下” 第5回:ケース“クレーム処理に追われる職場” Ⅱ 顧客満足のあり方 第6回:ケース“見えない顧客満足” 第7回:ケース“顧客に振り回される営業マン” 第8回:ケース“効率と顧客満足” Ⅲ 管理システムの改善 第9回:ケース“改善されない情報システム” 第10回:ケース“顧客リスト管理” 第11回:ケース“会社方針と現場の発想” 第12回:ケース“メンテナンスと採算性” 第13回:ケース“機能しない生産システム” 第14回:まとめとグループ討議 |
| 評価方法 | (1)出席回数、(2)第Ⅰ部の理解度テスト、(3)第Ⅱ部の理解度テスト、(4)期末試験、で評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | アルバイト以外には経験したことのない職種や職場で起こりうるケース(職場問題)を理解できる授業にしたい。様々な職場問題をケースを通して間接経験し、いろいろな立場に立って、多角的にビジネス世界での対処のスキルを体得してほしい。 |