広報論B

年度 2006
科目名 広報論B
教員名 岡本 久暢
授業概要 政府・自治体・各種団体広報を中心に講義して行く。今や行政においては「新しい行政モデル」模索の時代である。例えば三位一体改革に伴う地方への権限委譲、市町村合併の推進、道洲制の検討等である。これらの施策を推進して行く上で重要な事は、市民(国民)に如何に効果的に伝え、共感を得るかに掛かっている。即ち協働・参画型市民社会の「行政広報」のあり方を学ぶ。「広報」の基本・役割・歴史から始め多くの事例研究も盛り込む。
授業計画 オリエンテーション
広報の定義・機能
広報の歴史
広報の基本
パブリシテイー:印刷媒体
パブリシテイー:電波媒体
国によるコミュニケーション型行政の推進
広報手法による地域活性化
事例研究
各種団体・公共広告の実例
まとめ
評価方法 出席日数及び定期試験で総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 「広告論A」との履修が望ましい。