| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[CM] |
| 教員名 | 小泉 賢吉郎 |
| 授業概要 | ゼミⅡでは卒論(約20枚)を書くことが主テーマとなる。テーマは各自が自由に選択できるが、最善は生命倫理の中から選んでくれることである。卒論以外では、ゼミⅠで読み終えることができなかったミステリー小説を引き続いて読むこと、またエクセルの使い方を忘れないようにしてほしいので、小遣い帳作りを含む宿題を出す。卒論は、最初に基本的な決まりごと(パラグラフの概念、注の付け方、パラフレーズの仕方など)を説明する。続いて、卒論を書くことの意味、テーマの選択方法などについて教える。夏休みまでにテーマを決めること。 |
| 授業計画 | 卒論を書くとはどういうことか。 テーマの選び方。 議論の展開と結論の書き方。 分析することの意味。 事実とその解釈の問題。 事実からストーリーを作る。 テーマの決定とアウトランの作成・発表。 アウトラインの修正。 各自の卒論の中間発表。 卒論はテーマ決定後、2から3枚を毎週提出。 なお、これらと同時並行的にゼミ1で読み終わらなかったミステリー小説を読む。 |
| 評価方法 | |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 卒論は大学生活の総仕上げ、特に力を入れて取り組んでほしい。 |