| 年度 | 2006 |
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| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[IR] |
| 教員名 | 三木 佳光 |
| 授業概要 | 4年生直前までに卒業論文のテーマに関する基礎的な知識と論文作成への思考方法を体得する。ゼミに参加することで、個人では体得できない”新たな視点の確立と視野の拡大”が図られる相互啓発・相互理解の促進を目指す。 |
| 授業計画 | 卒論準備の為の企業経営実践事例の研究 ー書籍、新聞記事、インターネット情報、雑誌記事等による問題意識の鮮明学習ー ビジネスシュミレーション(模擬経営)体験 ゼミ合宿 ー9-10月に、あらかじめ決められた文献を読み込み、事前準備を行い、11月末、合宿で討議し、理解を深めるー 企業訪問 ーゼミ生の関心のある企業の工場(現場)や研究所を訪問出来るよう当該企業に交渉するー キャリア意識形成演習 ー論理思考演習、自己発見演習、一般常識演習等ー |
| 評価方法 | ゼミの無断欠席は勿論ないことを前提として、1)平常点としての参画意欲(理解度、討議や質疑応答での積極性等)、2)ビジネスシュミレーションの模擬体験への参画意欲、を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | ビジネスでは正解を求めてはいけない。現実の実業世界はものごとの本質・原理原則・ 仮説に即して課題解決をすることが要求される。正解を求めて既存の方法で解決するのでなく、満足解を選択できるように深く掘り下げて考えることが出来なくてはならない 。物知りで、摸倣がうまいのでなく、独創力・個性の育成が殊の外大切である。 |