| 年度 | 2006 |
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| 科目名 | 専門ゼミナールⅡ[IR] |
| 教員名 | 三木 佳光 |
| 授業概要 | ゼミⅠのテーマの継続研究とそこで学んだ内容を活かしたビジネスシュミレーションの模擬体験、そして卒業論文の作成をする。卒業論文は、論文の作成途上で調べたことや考えたことを論文草稿に纏め、ゼミ生全員で検討、指摘されたり気づいたことを書き改め、より良い論文作成を目指す。 |
| 授業計画 | ゼミⅠのテーマの継続研究を行うとともに、論文の書き方を再度レビューして、卒業論文の論旨(仮説構築)を煮詰め、文献調査を含めた内容の濃いものにし、論文の全体を完成させる。 第一段階:テーマの詳細分析(問題意識の鮮明化): 4-5月 第二段階:資料・データ等の収集とそれの整理:6-7月 第三段階:論文のアウトラインの設定(仮説構築): 8月 第四段階:仮説に基づく資料・データーの整理:9-10月 第五段階:論文執筆・追加調査:11-12月 ゼミ生ごとに卒業論文のテーマは異なるが、1年聞を通じたゼミ生相互の発表・質疑応答を通して、他のゼミ生の関心事を学ぶことで、自らの視野を広げ新たな視点を得る。 ゼミ生全員で討議することが自分の取り組んでいる卒業論文テーマの内容をより深めることになり、より良い卒業論文への動機づけとなる。 卒業論文の第一次提出は10月末、その後も引き続き推敲を重ね、12月末、遅くても1月のゼミ授業終了日までに最終原稿の提出ができることを目指す。 ビジネスシュミレーションの擬似体験 |
| 評価方法 | ゼミの無断欠席は勿論ないことを前提として、①平常点としての参画意欲(理解度、討議や質疑応答での積極性等)、②ビジネスシュミレーションの模擬体験への参画意欲、③卒業論文への取り組み姿勢と内容、を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 自分で選んだテーマに取り組むとはいえ、卒業論文の作成には予想以上の時間と知的労力を要するが、学生時代の総決算としてゼミ論文を作成するので、悔いのないように全力で卒業論文の作成に取り組んでほしい。さらに、ビジネスyスミレーションの模擬体験を通じてビジネスの一端に触れてほしい。 |