| 年度 | 2006 |
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| 科目名 | 社会学特殊講義A(木2) |
| 教員名 | 堀内 康史 |
| 授業概要 | 集団や組織という視点から社会・人間関係を見てみると、いつもとはまた違う社会がそこにあります。基本的には、個人の意思を超えたところにある社会的規範や法則を見出すことになります。自分もまた集団・組織の一員であり、また今後は別の集団・組織の一員になることを考えるならば、ここで提示される議論は興味深いものになると思います。この授業では、実際の事件やニュースなどのほかに、ビデオなどの映像資料を用いたり、小説を題材にし、事例を紹介していく予定です。 |
| 授業計画 | 集団と組織 - イントロダクション 大衆・公衆・群集 -非組織集団と組織集団 集団の特性 - 集団規模、リーダーシップ、意思決定 集団の種類 - 内集団と外集団、準拠集団 集合行為論1 - 集合財とフリーライダー問題 集合行為論2 - 囚人のジレンマ 集合行為論3 - 囚人のジレンマ2 官僚制1 - 官僚制の諸特徴と歴史 官僚制2 - 現代社会の事例 コンティンジェンシー理論 - 官僚制を越えて ネットワーク1 - ネットワーク分析の基本 ネットワーク2 - 弱い紐帯と強い紐帯 管理社会 -近代的組織における監禁装置 |
| 評価方法 | 評価は、学期末の筆記試験、授業中の態度(積極性)などにより総合的に判断する。出席は、筆記試験の受験資格として必要だが、評価(評点)に直接反映はしない。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ |