| 年度 | 2009 |
|---|---|
| 科目名 | 地域研究G(東南アジア) |
| 教員名 | 青木 武信 |
| 授業概要 | 日本に暮らしている私たちにとって、東南アジアとの関係はますます重要になってきています。この授業では東南アジア地域についての基本的な理解をめざします。そこで、まず、地域研究という手法の基本を説明した上で、東南アジアについて概説します。その上で、受講生は、グループに分かれてもらい、東南アジアの各国をそれぞれ担当して、概要と選択したテーマについて資料を収集し、発表をおこない、最終的にその内容をもとにレポートを作成してもらいます。 |
| 授業計画 | 1.講義ガイダンス 2.地域研究とは 3.東南アジアとは 4.東南アジアの自然環境と歴史的展開 5.東南アジアの社会 6.東南アジアの政治と経済 7.東南アジアと日本の関係 8~14.受講生による発表と討論 |
| 評価方法 | 毎回の出席を基本とし、授業中の活動を含めた出席点を20%、発表30%と期末のレポート50%の割合で評価します。ただし、成績評価の基準は次の通り。AA)形式に不備がなく内容が特に優れている、A)形式に不備がなく出題意図に応じた内容である、B)形式は満たしているが内容がやや不足である、C)形式・内容とも若干の難点がある、D)課題がこなせていない |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 東南アジアについての基礎的な理解をめざすだけではなく、資料収集、発表、レポート作成についての基礎的な手法を、実践的に習得する授業です。積極的な授業への参加を期待しています。 |