データ処理

年度 2006
科目名 データ処理
教員名 石田 晴美
授業概要 パソコン、特にWordやExcelを使いこなすことは、大学の授業のレポート作成や会社での日常業務、その他さまざまな場面において必須の能力であり、今や一般常識と同じレベルになりつつあります。この授業では、表計算ソフトExcelの基本操作を学ぶことにより『自分自身で』さらに学習する基礎を培うことを目的とします。具体的には、Microsoft Office Specialist(MOS)のEXCEL 2003 Specialist資格程度の操作知識・技術を習得します。
授業計画 イントロダクション、基本操作
入門・初級:簡単な関数を使った表とグラフの作成
加減乗除の計算、相対参照、絶対参照、複合参照
SUM関数、AVERAGE関数、計算式のコピー、グラフ作成
COUNT関数、MAX関数、MIN関数
印刷の基本操作、ファイルの保存、シートの装飾等
MOS Specialist範囲、便利な関数、その他の機能
置換、オートフィルタ、リストの検索
IF関数、COUNTIF関数、AND関数、OR関数
TODAY関数、NOW関数、WEEKDAY関数、CHOOSE関数
PMT関数、 SUMIF関数、FREQUENCY関数
データベース関数
ピポットテーブルとピポットグラフ
VLOOKUP関数、ウィンドウ枠の固定
評価方法 課題の提出により評価する。
教科書
参考書
メッセージ パソコンと一生縁を切るのではない限り、EXCELを使いこなせるようになることは必要です。慣れないうちは難しく感じるかもしれませんが、たかが道具(されど道具)です。途中であきらめることなく、基本的な知識・操作を確実に身につけてください。