応用演習[IR]

年度 2006
科目名 応用演習[IR]
教員名 三木 佳光
授業概要 論文の書き方、新聞・雑誌記事などから学ぶ、フィールドワークの3点がこの演習の特徴である。3年から始まる専門ゼミの導入にあたる応用演習では、日常的に飛び交っている莫大な情報量の中から自分の知りたい情報をどのように選択し、それをどのように分析し、理論構築し、それを他人にどのように理解してもらうか、を担当教員が専門性を活かしながら皆さんと共に作り上げていくことを目標としている。
授業計画 第1回
ガイダンス
第2回
論文の書き方Ⅰービデオと基礎演習テキストを使用して論文の書き方を学ぶ
第3回
論文の書き方Ⅱー担当教員の論文を参考にして具体的に論文の書き方を学ぶ
第4回
新聞・雑誌記事の読み方のガイダンス
第5回~第10回
新聞・雑誌記事を題材にした討議ー事前学習、グループ討議、小論文作成
第11回~第13回
フィールドワークー事前企画書の作成、実査、報告書作成と発表
指導内容
<全体テーマ>
観光立国日本
<テーマに対する視点と進め方>
1)キーワードで観光を理解する
2)知的ビジネスモデルとして観光を視る
[新聞記事を題材とした討議の進め方]
Ⅰ 事前学習;情報蓄積型キーワードを中心にして
○毎日、記事の1つを取り上げてコメントの記入(1週間4-5記事)
○授業当日、その中の1記事に詳細なコメントを付したものを持参
Ⅱ 授業当日の進め方(情報蓄積型キーワードの討議)
○グループ(3-4名)での個人発表・討議
○全体討議:グループ代表が討議内容の発表
Ⅲ 冬休み期間に最終キーワードによる小論文の作成(1月授業開始時に提出)
[フィールドワークの進め方]
Ⅰ グループ毎に実施企画書の作成と発表
Ⅱ 一定期間に企画書に基づき実施
Ⅲ 実施結果の報告書の作成と発表
評価方法 出席率、事前学習課題の授業持参状況、新聞・雑誌記事による小論文の内容、フィールドワークの実施内容等を総合的に判断して評価する。
教科書
参考書
メッセージ 「主体的に行動せよ」が三木ゼミ(含:応用演習)のモットーである。 This class is for you to be thinking of becoming a pro-businessman & businesswoman.