経済性分析

年度 2006
科目名 経済性分析
教員名 小沢 行正
授業概要 経済性分析とは、「その案を採用するのは得か損か」、「どちらの案が得か」、「どの案がいちばん有利か」などを決めるための考え方と手法であり、「損得計算」、「採算分析」などともいわれている。経済性分析の問題は企業、家庭のあらゆるところに存在している。授業では具体的な問題を取り上げ、演習を中心に授業を進める。また、テキストにそって授業をすすめるので、必ず購入し、予習・復習を必ず行うこと。この科目を履修すれば、利益の生み出し方、コストへの対応、投資に関する意思決定などの基本を身に付けることができる。
授業計画 経済性分析について
経営管理と経済性
経済性評価のための比較の原則
改善課題の検討と採算分析
投資分析の基礎手法
条件に応じた判断指標
設備投資の経済性分析
不確実な見通しのもとでの分析
総括
評価方法 出席と授業への参画度、試験から総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 演習科目なので、必ず、授業中の課題は自分で解いておくこと。