| 年度 | 2006 |
|---|---|
| 科目名 | 社会と言語 |
| 教員名 | 岡野 雅雄 |
| 授業概要 | この科目では、言語学から見た「社会と言語」のかかわりについて学びます。このテーマについては、社会言語学や、認知言語学などの言語学の諸分野で活発な議論がなされています。それらを参照しつつ、「言語の多様性」・「言語接触」・「言語と社会・文化」の3つを柱として、重要なトピックを見てゆきたいと思います。 |
| 授業計画 | 社会による言語の多様性 標準語・共通語・方言 男性語・女性語、レジスターなど 言語意識 言語変化—-世代方言など 言語接触—-ことばとことばが交わるとき 2言語併用(バイリンガリズム) ピジンとクレオール 言語摩擦 言語と社会・文化 言語政策と言語計画 言語と偏見–言語的不平等、言語欠陥説など 言語と認識(1)—-言語相対性仮説 言語と認識(2)—-認知言語学の話題から まとめ |
| 評価方法 | 出席・中間課題・期末課題によって評価します。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 広報学科専門科目「コミュニケーション論B」(言語的コミュニケーション)の知識を前提とします。 |