| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 給食管理 |
| 教員名 | 斎藤 貴美子 |
| 授業概要 | 栄養士の歴史において、その活動は集団給食が中心であった。集団給食を通して栄養士の果たした役割は大きく、今後も一層の期待が寄せられている。したがって、まず集団給食における栄養士の役割を十分に認識する。また、栄養士は集団給食の管理者であり、高度な科学的知識と技術の修得が強く要望されている。集団給食は、単に大量というだけではなく、限られた条件を効果的に使って、安全で、栄養的で、しかも美味しい食事を提供する必要がある。科学的で能率のよい給食運営をするため、給食管理の意義と共に、各管理面の内容について具体的に学ぶ。 |
| 授業計画 | 集団給食の定義 給食管理の意義 集団給食における栄養士の役割 栄養管理 栄養教育 食材料管理 衛生管理 施設管理 作業管理 経営管理 施設の種類別給食管理 |
| 評価方法 | 定期試験によって評価する。出席状況は10%の範囲で評価し加点する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 給食と聞くと、小学校の頃の食べた経験を思いだすでしょう。毎日、決まった時間に当然のよに利用していた給食、今度は、栄養士として提供する側の立場に立つのです。栄養、食品、予算、時間、人手、設備、衛生、情報等がすべて予定通り管理されて、はじめて当然のように給食が出せるのです。集団給食の栄養士になったら、何を管理すればよいのか、学びながら理解しましょう。 |