| 年度 | 2006 |
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| 科目名 | CALL206 |
| 教員名 | 野澤 智子 |
| 授業概要 | CALL(Computer Assisted Language Learning = コンピュータ支援言語学習環境)教室において、CALL101-104を履修済の2年生以上を対象とし、総合的な英語学習を行います。情報、人、ものの移動がダイナミックな今、日本も多文化共生への道を探っています。日本に来ている各国(オーストラリア、アメリカ、インド、ロシア、韓国など)の留学生が自分の故郷のこと、家族のこと、来日目的などを語るビデオを学習素材として、異文化とのコミュニケーションについて学びます。また、これらの素材から、自分の英語力を最大限に生かして、コミュニケーションを図ろうとする姿勢を学び、積極的に英語を発信する態度を培うことも目的です。英語での学内ブログに課題を掲載しながら、学期を通じて継続的に英語での発信をします。 |
| 授業計画 | 第1回 オリエンテーション、英語学習に関するアンケート 第2回 ブログ設置 Unit1Australia-Dealing with Cultural Differences 第3回 Unit 1 & Unit 2 The US-Overcoming Prejudice 第4回 Unit 2 & Unit 3 The US-Religion and Identity 第5回以降は続けて各Unitを2回で学び、各Unitの課題をブログに書き込んでいきます。他の人のブログを訪問しながら、意見の交換を積極的にしましょう。 最終回 授業を振り返って、Grade申請をします。 |
| 評価方法 | 出席を重視します。遅刻扱いは20分まで、それ以上の遅刻は欠席(参考記録)となります。遅刻3回で欠席1回とカウントします。評価は授業活動、課題の提出物(オンライン,オフライン)、ブログとプレセンテーションを総合的に判断します。授業当初に自分なりの目標と計画を設定し、毎回授業と授業外での英語活動を振り返り英語学習記録(Class Participation Journal)をつけます。この記録は評価の際に参考にします。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「文法を間違ったらどうしよう」「発音がおかしかったらいやだな」とネィティブライクの英語でないといけないと思いこんではいませんか。英語のネィティブではない人たちのスピーチを学習素材として、国際語としての英語を学習します。みなさんも発信者です。学外から、学内サイトにアクセスできるように、SSL-VPN講習会を受講しておいてください。授業用ホームページ:http://www.tomonozawa.com |