| 年度 | 2005 |
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| 科目名 | ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 百海 正一 |
| 授業概要 | 最初はマネジメントに関する基本的概念を理解するために、指定されたテキストを読む(自宅・個人学習)。次に下記テーマに沿って市場調査したり、グループ単位でケース(事例教材)を分析し、発表する(グループ学習)。特徴はケース・メソッド教育です。ケース・メソッドとは、文章で書かれたケース(事例)を使って、学生に討論させることによって授業を進める教授法です。ケースには、実際の企業のデータや状況が書かれておりい、読者が主人公となる人物に自分をおきかえて、経営の問題を分析したり、解決にあたれるように作成されている。現実の社会と同じように、解決策は一つではなく、正解もありません。正解を見つけるよりも、むしろ解決策を考え、討論しながら、解決策を練っていく過程(プロセス中心の教育)が重視される。 |
| 授業計画 | 以下の分野について、テキストとケースを使って学ぶ。なお、ケースは慶応ビジネススクール等を使用する。教材費年間1,000円~1,500円。 1.マーケティング:………なとり,大塚製薬,大塚家,青梅病院,エムケイ 2.生産とオペレーション:…企業活動演習ゲーム,ビールゲーム,QCゲーム 3.組織行動:……….高倉銀行,NASAゲーム,住友電工,小林製薬 4. 人的資源管理:……Communication・Game,交渉ゲーム,グリッド,OJT 5. 経営戦略:………Am/Pm, モスバーバー,味の素,キャノン,旭化成 6. 経営情報:……….花王,プラネット,アスクル 7. グローバル経営:…Euro Disney,日清食品,日本KFC,HOYA,ブリジストン 8. ビジネス・ゲーム(合宿2回,清里)….小売業・製造業 |
| 評価方法 | 毎回の出席(半期3回欠席すると退ゼミ勧告する),グループ発表,7回のレポート |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 教育目的は 経営上の問題を自分自身で考え,分析し,処理する能力や判断する能力(ビジネス・マインド)を身につける人間を育成する。その為、毎回予習(最低1時間)をして授業に臨むこと。希望者(見込み)はゼミの説明会(水曜日昼か3限予定)には必ず出席するように。 |