| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | ゼミナールⅠ・ゼミナールⅡ |
| 教員名 | 松原 康夫 |
| 授業概要 | GUIを利用したゲームのプログラムを作り、GUIによるプログラムの実際を学ぶ。イベントに対応して処理を行うコードを書くことでプログラムの考え方を把握する。ものを実際に動かすことで自分がプログラムを書いたことを実感することが目的である。時間的に余裕があればロボットの制御を取り上げる。言語としては、JAVAを中心とするが、C言語も用いる。基本的な知識を身に付けるため、基本情報技術者試験レベルの学習をも行う。 |
| 授業計画 | 概ね以下のような順序で行うが、受講生の進度により補講を行ったり、別の問題を課したりする。 当初何回かは、基本情報技術者試験レベルの学習を行う。 Javaプログラムのコンパイルと実行の方法 ・オブジェクト指向プログラミングの考え方 ・GUIプログラミングとレイアウト ・イベント処理の方法 ・オセロやはさみ将棋などのゲームを取り上げる 人間と対戦するプログラム 時間に余裕があれば、ロボッットの組み立て、制御を行う。 |
| 評価方法 | 日頃のゼミへの参加の状況と、最後の発表及び提出物による。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | 授業の中で示します |
| メッセージ | 必ず卒業研究を行う決意で志望してほしい。 |