| 年度 | 2005 |
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| 科目名 | 英語Ⅱ(再1) |
| 教員名 | 竹田 正明 |
| 授業概要 | 学生が卒業時までに、辞書を使えばいろいろな専門分野の英語が的確に理解できるようになるために、テキストの基本英語の文法など基礎的な知識を再確認し、できるだけ正確な読解力を養成することを主な目標とします。併せて、英作文、英会話で、相手に正確に伝わるような基本英語の利用と習得を目指します。 |
| 授業計画 | 第一回目に詳しく授業方針の説明、確認をします。 上級、実用英語へと進むためには、先ず、基本英文を正確に把握し、暗記し、利用できる力を養成することを重点目標とします。 受講生が、関心と意図を持って積極的に習べるように、豊富なトピックスを提供したい。 上記目的のために、テキストの他に、関心のある最新のテレビニュースや英字新聞等を紹介します。いかに基本英語が大切かを確認します。 自分には易しすぎるとか、不可抗力の欠席・遅刻・早退であっても授業の進行の迷惑にならないように注意して下さい。 |
| 評価方法 | 平常授業中にはほぼ毎回行うテスト及び最終試験を総合して成績評価を行う。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 基本英語のマスターには授業という絶好のチャンスを大いに活用しましょう。そういう授業を目指します。授業では、「私は英語ができない」と言ってはならない、思ってもいけません。各受講生が潜在的にいかに多くの知識や学力に恵まれているか証明します。予習より復習をおすすめします。各自の生活リズムと忘却曲線を検討して、できるだけ短時間で十分な効果が上がるように工夫して下さい。 |