マルチメディア文化論

年度 2005
科目名 マルチメディア文化論
教員名 太田 信宏
授業概要 コンピュータの登場によって情報はアナログからデジタルへと変化した。さらにインターネットが普及したことで、より複合的なマルチメディア情報が身近なものとなってきている。この授業では「デジタル情報とマルチメディアについて」、「インターネットとマルチメディアついて」、さらには「マルチメディア文化と情報化社会について」など、マルチメディアというものをいろいろな側面から考察していく。
授業計画 授業についてのガイダンス、マルチメディアとは
マルチメディアとコンピュータ
・コミュニケーションと情報
・デジタルとアナログ
・文字、図形、音声、画像情報の扱い
インターネットとマルチメディア
・インターネットの発展と歴史
・インターネットの機能とマルチメディア
・電子メールとマルチメディア
・ホームページとマルチメディア
マルチメディアと情報化社会
・文字文化と文字コード
・情報ビジネスと社会の変化
・個人情報の保護
・マルチメディア社会の光と影
評価方法 定期試験、及び出席等の平常点を総合的に評価する。
教科書
参考書
メッセージ 現在インターネット上を流れているデータは、文字、図形、画像、音声などのマルチメディア情報です。マルチメディアというものを理解するためには、インターネットやコンピュータの知識が深く関ってきます。この授業を通して、情報化社会とマルチメディア文化の関係をしっかりと学んでください。