| 年度 | 2005 |
|---|---|
| 科目名 | 会計学 |
| 教員名 | 石田 晴美 |
| 授業概要 | 簿記は、企業の経済活動を記録、報告するための道具であり、「会計の言語」と呼ばれれるものである。したがって、簿記は、これから会計を学ぶための重要な基礎であり、その習得は必須である。本講義では、「簿記」の復習を交えながら商品売買や固定資産等の諸取引の処理と決算を実際に演習問題を解きながら理解・習得し、日商簿記検定3級程度の能力を身につけることを目的とする。 |
| 授業計画 | 講義ガイダンス、「簿記」の復習 現金預金取引 商品売買取引 売掛金・買掛金 その他の債権・債務 手形 有価証券 固定資産 資本金と引出金 小テスト 試算表の作成 決算整理 精算表の作成 財務諸表の作成 |
| 評価方法 | 定期試験および小テストにより評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 「簿記」をすでに履修または習得していることが望ましい。毎回、講義に加え、プリントを用いた記帳練習を行うので電卓を忘れず用意すること。 |