| 年度 | 2005 |
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| 科目名 | 人間・科学・環境A |
| 教員名 | 小泉 賢吉郎 |
| 授業概要 | 本講は科学・技術の、現代社会における意義を探ることを目的としている。科学・技術はおそろしい勢いでわれわれの生活のなかに入り込んできているが、いったい、こうした状況をどう理解すべきなのか。科学・技術と社会がもついろいろな接点について見ることによって、今後いかに科学・技術とつきあって行くべきかについて考え、われわれの取るべき選択肢について議論したい。文科系の学生は、われわれは科学・技術と無関係であってもよいと考えがちであるが、こういう態度は、現代社会にあってはもはや許されるものではない。本講は、科学・技術は無関係であると考えている文科系の学生を対象とたものである。 |
| 授業計画 | 1. 問題の所在(いったい何が問題なのか?) 2. バイオ技術とは? 3. DNAとは? 4. クローン技術とは? 5. 成長の限界 6. 指数関数的増加とは? 7. 緑の革命 8. 国家と科学・技術(原爆の誕生) 9. 戦後の科学・技術(科学・技術が未来をつくる) |
| 評価方法 | 成績は、期末に実施する試験の結果で判断する。出席点は、判断に迷った場合、また、たとえば、78点の場合、きちんと出席している学生に対して加点して80点とするなどの方法で評価したい。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 科学・技術について関心を示すことが、現代社会にあっていかに大事なことであるかを理解してほしい。なお、Eメールはゼミ生優先とする。 |