ミクロ経済学

年度 2005
科目名 ミクロ経済学
教員名 富田 輝博
授業概要 ミクロ経済学では限られた資源(資本、労働、原材料など)をいかに効率的に市場で配分するかについてのメカニズムを学ぶ。ミクロ経済学で用いられる基本的概念、分析ツールの習得を通じて、現実の経済で生じているさまざまな問題はどこに原因があり、どうすれば解決できるかについて考察する。
授業計画 経済学の基本的考え方:経済学十大原理
需要と供給:価格の役割、需要と供給の法則
需要曲線と消費者行動:需要の価格弾力性
費用の構造(1):総費用、平均費用、限界費用
費用の構造(2):供給曲線と利潤極大化
取引と貿易:比較優位
時間選好とリスク分析:割引率、保険会社の問題
公共部門:政府の役割、市場の失敗
評価方法 小テストおよび期末テスト
教科書
参考書
メッセージ 計算問題を解くことがあるので、電卓を持参すること。東洋経済新報社のホームページに『スティグリッツ入門経済学』の内容に対応したスタディガイド(要約・問題・解答)が掲載されているので参照すること。英語に自信のある人は英語版も参照を勧めておく。各URLは次のとおり。Http://www.toyokeizai.co.jp , http://www.wwnorton.com/stiglitz/