| 年度 | 2005 |
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| 科目名 | 専門ゼミナールⅠ[IR] |
| 教員名 | 三木 佳光 |
| 授業概要 | 基礎学習として、各自が担当部分の内容をまとめてゼミ生全員に報告し、内容理解への徹底的な自由討議・質疑応答を行う。、4年生直前までに卒業論文のテーマに関する基礎的な知識と論文作成への思考方法を体得する。ゼミに参加することで、個人では体得できない”新たな視点の確立と視野の拡大”が図られる相互啓発・相互理解の促進を目指す。 |
| 授業計画 | 企業社会ならびに観光事業の理解 ーキーワード、課題図書、新聞記事、インターネット情報、雑誌記事等による学習ー インターンシップのための事前学習と実施結果の活用 ベンチャー模擬体験 ゼミ合宿;(デベート): ー9-10月に、あらかじめ決められた文献を読み込み、事前準備を行ない、11月末、合宿でデベートを実施ー 企業訪問: ーゼミ生の関心のある企業の工場(現場)や研究所を訪問出来るよう当該企業に交渉するー キャリア意識形成演習 ー論理思考演習、自己発見演習、一般常識演習等ー |
| 評価方法 | ゼミの無断欠席は勿論ないことを前提として、1)平常点としての参画意欲(理解度、討議や質疑応答での積極性等)、2)上記授業内容に対する自己見解のレベル(理解力、発想の独創性、課題解決策の実効性等)、ベンチャー模擬体験への参画意欲、を総合して評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | 第1に、 三木ゼミでは希望の有無に関係なく、①インターンシップの体験を7-9月の夏季休暇期間に行う。②ベンチャービジネス論(A)(B)を履修し、ベンチャーの模擬体験をする。③秋学期に就職課主催の「面接スキルアップ合宿講座」に自費参加する。 第2に、 ビジネスでは正解を求めてはいけない。現実の実業世界はものごとの本質・原理原則・ 仮説に即して課題解決をすることが要求される。正解を求めて既存の方法で解決するのでなく、満足解を選択できるように深く掘り下げて考えることが出来なくてはならない 。物知りで、摸倣がうまいのでなく、独創力・個性の育成がことのほか大切である。 第3に、ゼミ生が主体となって能動的に能力を高める姿勢をこのゼミでは基本とする。 |