| 年度 | 2002 |
|---|---|
| 科目名 | 映像技術論 |
| 教員名 | 西野 知成 |
| 授業概要 | 情報化社会の中で映像情報の占める割合は大きい。とくにテレビで育った映像世代の若者には絶大な影響力をもつ。しかし、カメラが捉えた映像が語りかけるメッセージを、時として、読み落としたりしてはいないだろうか。ここでは映像制作の基本的知識を身につけながら、主に映画・テレビ・CMを作品として観賞し、映像化に関わるさまざまな問題をとりあげて、現代生活に欠かせないメディア・リテラシー(映像を読み解く)を学ぶ。 |
| 授業計画 | 映画を中心にできるだけ多くの映像作品に触れ映像のもつメッセージを読み解きます。 まず、映画作品を楽しむことからはじめます。 シナリオと映像、名作とパロディーの関係 近づく列車の大写からはじまった映画の誕生 映画と文学、演劇、テレビドラマの違い カメラワーク、構図、編集など基本的知識 総合芸術である映画の制作スタッフの役割 1~6で得た知識を基に、作品鑑賞を通して、感動をあらたに映像について深く学びます。 |
| 評価方法 | 期末のレポートまたはテストと平常点で総合的に評価する。 |
| 教科書 | |
| 参考書 | |
| メッセージ | できるだけ多くの映画、テレビ、映像作品を見るように、ふだんから心がけること。 |