生活と化学

年度 2004
科目名 生活と化学
教員名 秋山 武夫
授業概要 授業の目的:本講では、生活に密接な関係を持つ有機化合物について解説する。石鹸やプラスチック、ゴム、染料、炭水化物、脂肪、蛋白質などがどのような化学物質であるかについて学ぶ。さらに食物に含まれる物質についても学ぶ。
到達目標:まず、有機化合物分子をどのように表すかについて理解させることを目標にする。次に分子の中のグループがどのような性質をもつかということを理解させる。これらをふまえて、石鹸等の有機分子について構造の特徴を理解させる。
授業計画 有機化合物分子の形の表し方(4回)
1-1 表示法、アルカン、アルケン、芳香族等の命名法
1-2 ヘテロ環化合物の命名法
1-3 官能基
生活の中の有機化合物(6回)
2-1 石鹸
2-2 色と色素
2-3 ポリマー、プラスチック、ナイロン
2-4 炭化化物、脂質、蛋白質
食物(4回)
3-1 アミノ酸
3-2 デンプン
3-3 ビタミン
以上講義は14週で第15週目に学期末試験を行う
評価方法 レポート(40%)(14回目に提出)学期末試験(60%)
教科書
参考書
メッセージ