社会観の流れ

年度 2004
科目名 社会観の流れ
教員名 友安 弘
授業概要 紀元前から今日まで、西洋・東洋にわたる種々の社会観を辿っていく。多くの優れた思想家たちの思考を追体験して、現代世界を見る目を養い、同時に自分自身を見つめ直すことを目的とする。社会思想史という限られた領域にとらわれず、哲学、美術、経済学、宗教など範囲を広げて、共に考えていきたい。
授業計画 プラトンと国家
インド仏教と空
老荘思想と日本
ロマネスクとヨーロッパ中世
フィレンツェとルネサンス
重商主義とアダム・スミス
マルクスとユートピア思想
コントとバーク──フランス革命
アメリカの民主主義とド・トクヴィル
大衆社会とオルテガ
ニーチェとハイデッガー
ケインズとハイエクと自由主義
ロストウとダニエル・ベル──情報社会
社会の数量化──世論(輿論)と世論調査
山本七平と日本資本主義の精神
和辻哲郎と人間
評価方法 学期末テスト、出席率
教科書
参考書
メッセージ